経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 35億900万
- 2015年6月30日 +12.37%
- 39億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△195百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△186百万円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない当社での管理部門に係る費用であります。2015/08/07 9:14
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロストワックス製品等の生産・販売を行っている精密鋳造事業、精密加工・組立事業及びIT関連機器事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△356百万円には、セグメント間取引消去△5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△350百万円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない当社での管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/07 9:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間においては、縫製機器事業におけるアジアの新興国市場での売上が前年に引き続き堅調であったことに加え、円安基調で推移したことなどから売上高は573億6千9百万円(対前年同期比13.1%増)となりました。2015/08/07 9:14
利益面につきましては、売上高が増加したことや事業領域が拡大したことなどで営業利益は42億2千7百万円(対前年同期比14.8%増)、経常利益は39億4千3百万円(対前年同期比12.3%増)、四半期純利益は27億1千9百万円(対前年同期比5.9%増)と前年同期を上回る実績となりました。
なお、当社は「21世紀を生き抜くグローバルなものづくり企業」をビジョンとした平成28年度(2016年度)までの中期経営計画を策定しておりますが、これは新しいお客様の開拓や利益率の高い事業領域の拡大に加え、先端開発投資や生産工場のスマート化などの無駄がなく生産性の高い経営体制の構築等を基本方針としております。これらの方針に沿って事業を進めてきたことが、当第2四半期連結累計期間での売上高の増加と収益の改善に結びついております。