- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2025/07/04 16:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,508百万円は、各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
2025/07/04 16:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。
2025/07/04 16:50- #4 役員報酬(連結)
取締役の報酬等は、「月額報酬(固定報酬)」及び「業績連動報酬(賞与)」並びに「譲渡制限付株式報酬」によって構成されております。
取締役の月額報酬は、年度ごとに職責を評価し決定するものとし、業績連動報酬(賞与)は、当社グループの収益力を示す重要な基準である連結経常利益を指標とし、各期の会社業績の達成状況及び配当等を総合的に勘案し支給総額を算定した上で、各人の業績・成果を評価、決定し、毎年一定の時期に支給しております。また、譲渡制限付株式報酬は、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、年度ごとに職責を評価した上で職責に応じた数量の株式の割当てを決定いたします。なお、当事業年度は連結経常損益が33億2千7百万円の損失になったことから、業績連動報酬(賞与)は支給しておりません。
社外取締役の報酬等は、経営の監視と監督機能を担う役割と独立性の観点から月額報酬のみとしております。
2025/07/04 16:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業戦略に基づいた実現性のある目標値を設定し、「売上」拡大重視を改め利益改善を重視してまいります。また経常運転資金の削減によりフリーキャッシュフローを創出し、有利子負債を圧縮してまいります。
具体的な目標値としては、収益基盤の強化と固定費の見直しによる収益改善を徹底し、まず2025年度の黒字転換を実現した上で、2029年度売上高1,560億円(うち縫製セグメント1,142億円、産機セグメント416億円)、経常利益150億円(うち縫製セグメント114億円、産機セグメント31億円)を目指してまいります。(ドル円想定為替レート145円)
また、2029年のキャッシュコンバージョンサイクルは売上高の6.0か月(うち売上債権3.0か月、在庫5.0か月)、有利子負債は4.7か月まで短縮し、自己資本比率は31%、ROEは25%を目指してまいります。
2025/07/04 16:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当連結会計年度は、縫製機器は特に年央以降、アジア・中国での需要の伸びに加え、インド以西の市場が好調で、年率7%の増収となりました。一方で産業装置は中国を中心に売上が伸び悩みました。その結果売上高は951億8千5百万円(対前年比0.5%増)と前年比ほぼ横ばいとなりました。
利益面につきましては、第2四半期半ばから、在庫削減のための生産調整や在庫削減コストが発生しましたが、年央以降売上平準化などの施策の効果が浸透し始め、また円安の効果もあり、第4四半期には9四半期ぶりに営業利益9億7百万円(前年同期は1億7千1百万円の利益)、経常利益は11億1千7百万円(前年同期は5億6千7百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億1千5百万円(前年同期は29億7千2百万円の損失)とそろって黒字化しました。
なお、当連結会計年度の営業損失は9億6千2百万円(前年同期は26億9千9百万円の損失)、経常損失は33億2千7百万円(前年同期は36億8千4百万円の損失)となりました。
2025/07/04 16:50- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.解散する子会社の概要
| (1) | 名称 | 上海重機ミシン有限公司 |
| 営業利益 | 366百万円 | △210百万円 | △59百万円 |
| 経常利益 | 313百万円 | △259百万円 | △75百万円 |
| 当期純利益 | 235百万円 | △259百万円 | △76百万円 |
3.解散の日程
今後、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
2025/07/04 16:50- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3)資本提携解消の相手方の概要(2024年12月31日現在)
| 1 | 名称 | AIメカテック株式会社 |
| 連結営業利益 | 735百万円 | 581百万円 | 261百万円 |
| 連結経常利益 | 678百万円 | 469百万円 | 162百万円 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 478百万円 | 1,193百万円 | 111百万円 |
(4)株式譲渡の相手先の概要(2024年12月31日現在)
2025/07/04 16:50