有価証券報告書-第110期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
(報告セグメントの変更)
当社は、2025年12月期より、縫製機器事業の顧客ニーズの変化、特に自動化ニーズの高まりの対応として、縫製機器事業の体制強化を図るため、従来「産業機器&システム事業」の区分に含めていた「縫製事業に係るパーツ・サービス・システム・自動化部門」を「縫製機器&システム事業」の区分に変更することとしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報は、現在算定中であります。
(AIメカテック株式会社の株式譲渡)
当社は、2025年2月14日付の取締役会において、2022年9月26日付で締結したAIメカテック株式会社(以下「AIメカテック」といいます。)との「資本業務提携」を「業務提携」へ移行し、同時に当社が保有するAIメカテック普通株式1,101,500株の全部を株式会社オプトラン(以下「オプトラン」といいます。)に譲渡することを決議しました。
(1)「資本業務提携」の「業務提携」への移行及び株式譲渡の理由
当社は、今年度スタートした「中期経営計画」において「サステナブルな事業基盤構築」を狙いに縫製機器事業と産業機器事業の2大事業を中心に成長を目指す中、経営資源の選択と集中を強力に推進します。
こうした方針の一環として、当社が保有するAIメカテック株式を売却することとしました。売却に当たり、AIメカテックから一括譲渡先としてオプトランの紹介を受け、条件面を検討した結果オプトランに一括売却することとしました。
なお、AIメカテックとの資本提携は解消いたしますが、業務提携は維持継続します。
(2)資本提携解消の内容等
当社は、オプトランと2025年2月14日付で株式譲渡契約を締結し、当社が保有するAIメカテック普通株式1,101,500株の全部を、2025年2月20日にオプトランへ譲渡いたしました。
(3)資本提携解消の相手方の概要(2024年12月31日現在)
(4)株式譲渡の相手先の概要(2024年12月31日現在)
(5)日程
(6)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(7)今後の見通し
本株式譲渡により株式売却益として1,151百万円を、2025年12月期において特別利益として計上する見込みであります。
本株式譲渡に伴い、AIメカテックは当社の持分法適用関連会社から除外されることとなります。
(報告セグメントの変更)
当社は、2025年12月期より、縫製機器事業の顧客ニーズの変化、特に自動化ニーズの高まりの対応として、縫製機器事業の体制強化を図るため、従来「産業機器&システム事業」の区分に含めていた「縫製事業に係るパーツ・サービス・システム・自動化部門」を「縫製機器&システム事業」の区分に変更することとしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報は、現在算定中であります。
(AIメカテック株式会社の株式譲渡)
当社は、2025年2月14日付の取締役会において、2022年9月26日付で締結したAIメカテック株式会社(以下「AIメカテック」といいます。)との「資本業務提携」を「業務提携」へ移行し、同時に当社が保有するAIメカテック普通株式1,101,500株の全部を株式会社オプトラン(以下「オプトラン」といいます。)に譲渡することを決議しました。
(1)「資本業務提携」の「業務提携」への移行及び株式譲渡の理由
当社は、今年度スタートした「中期経営計画」において「サステナブルな事業基盤構築」を狙いに縫製機器事業と産業機器事業の2大事業を中心に成長を目指す中、経営資源の選択と集中を強力に推進します。
こうした方針の一環として、当社が保有するAIメカテック株式を売却することとしました。売却に当たり、AIメカテックから一括譲渡先としてオプトランの紹介を受け、条件面を検討した結果オプトランに一括売却することとしました。
なお、AIメカテックとの資本提携は解消いたしますが、業務提携は維持継続します。
(2)資本提携解消の内容等
当社は、オプトランと2025年2月14日付で株式譲渡契約を締結し、当社が保有するAIメカテック普通株式1,101,500株の全部を、2025年2月20日にオプトランへ譲渡いたしました。
(3)資本提携解消の相手方の概要(2024年12月31日現在)
| 1 | 名称 | AIメカテック株式会社 | ||||
| 2 | 所在地 | 茨城県龍ケ崎市向陽台五丁目2番地 | ||||
| 3 | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 阿部 猪佐雄 | ||||
| 4 | 事業内容 | 電子部品製造装置、周辺機器の設計・製造・販売 及びアフターサービス | ||||
| 5 | 資本金 | 1,620百万円 | ||||
| 6 | 設立年月日 | 2016年7月 | ||||
| 7 | 大株主及び持株比率 | 東京応化工業株式会社 17.79% JUKI株式会社 17.79% BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) 3.95% (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.56% NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW 3.22% (常任代理人 野村證券株式会社) | ||||
| 8 | 関連当事者 への該当状況 | 資本関係 | 2024年12月31日現在における当社が保有するAIメカテック普通株式の持株比率は17.79%です。 | |||
| 人的関係 | 当社取締役である内梨晋介がAIメカテックの社外取締役を兼務しています。 | |||||
| 取引関係 | 部品・装置等の生産受委託の取引があります。 | |||||
| 9 | 当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態 | |||||
| 決算期 | 2022年6月期 | 2023年6月期 | 2024年6月期 | |||
| 連結純資産 | 8,046百万円 | 8,986百万円 | 10,955百万円 | |||
| 連結総資産 | 18,836百万円 | 22,134百万円 | 22,774百万円 | |||
| 1株当たり連結純資産 | 1,428.85円 | 1,595.88円 | 1,765.56円 | |||
| 連結売上高 | 14,684百万円 | 15,461百万円 | 15,421百万円 | |||
| 連結営業利益 | 735百万円 | 581百万円 | 261百万円 | |||
| 連結経常利益 | 678百万円 | 469百万円 | 162百万円 | |||
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 478百万円 | 1,193百万円 | 111百万円 | |||
| 1株当たり連結当期純利益 | 84.96円 | 211.91円 | 19.40円 | |||
| 1株当たり純資産額 | 1,428.85円 | 1,595.88円 | 1,765.56円 | |||
(4)株式譲渡の相手先の概要(2024年12月31日現在)
| 1 | 名称 | 株式会社オプトラン | |
| 2 | 所在地 | 埼玉県鶴ヶ島市富士見6丁目1番1 | |
| 3 | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 範 賓 | |
| 4 | 事業内容 | 真空成膜装置および真空成膜製品を使用したユニットの製造、販売および輸出入、当該製品のメンテナンスおよびコンサルティング業務 | |
| 5 | 資本金 | 400百万円 | |
| 6 | 設立年月日 | 1999年8月25日 | |
| 7 | 純資産 | 59,001百万円 | |
| 8 | 総資産 | 81,439百万円 | |
| 9 | 大株主及び持株比率 | 浙江水晶光電科技股份有限公司 14.78% (常任代理人 大和証券株式会社) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.45% 孫 大雄 5.65% JSR株式会社 5.25% 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 4.52% | |
| 10 | 関連当事者 への該当状況 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | ||
(5)日程
| 取締役会決議日 | 2025年2月14日 |
| 株式譲渡契約締結日 | 2025年2月14日 |
| 株式の譲渡日 | 2025年2月20日 |
(6)譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
| 1 | 異動前の所有株式数 | 1,101,500株 |
| 2 | 譲渡株式数 | 1,101,500株 |
| 3 | 譲 渡 価 額 | 3,335百万円 |
| 4 | 異動後の所有株式数 | 0株 |
(7)今後の見通し
本株式譲渡により株式売却益として1,151百万円を、2025年12月期において特別利益として計上する見込みであります。
本株式譲渡に伴い、AIメカテックは当社の持分法適用関連会社から除外されることとなります。