売上高
連結
- 2019年3月31日
- 55億3800万
- 2020年3月31日 -4.42%
- 52億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動車関連製品事業」は、自動車のエンジン部品等の製造販売を行っており、「舶用・その他の製品事業」は、舶用のエンジン部品及び空調家電用機器部品他の製造販売を行っております。2020/06/26 15:03
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/26 15:03
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 - #3 事業等のリスク
- ① 自動車市場の需要変動によるリスク2020/06/26 15:03
当グループにおける自動車関連製品の売上高は約9割を占めており、グローバルな自動車市場における自動車販売・生産動向は、当グループの業績及び財政状態等に大きな影響を及ぼします。当グループの製品は、日本・アジア・欧米等、世界の主要な地域を走る車に搭載されており、それらの地域の経済状況や自動車市場の動向に影響を受けます。当連結会計年度については、世界経済は全体としては緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦を受けた中国・インド等の自動車販売台数の減少と、年度後半からの新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、一部落ち込みが見られました。今後については、コロナ禍の影響拡大により市場動向は不透明であり、想定を超える需要変動があった場合や、その他の要因で大きな需要変動があった場合には、当グループの業績及び財政状態等に少なからず影響を及ぼす可能性があります。
② 市場における競争激化によるリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 15:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域
①アジア・・・・・タイ、インドネシア、シンガポール、中国他
②ヨーロッパ・・・ドイツ他
③北米・・・・・・アメリカ他
④その他の地域・・南アフリカ、ヨルダン、メキシコ他2020/06/26 15:03 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⦅目標値(2020年度)⦆2020/06/26 15:03
売上高:580億円以上、営業利益率:7.5%以上
⦅基本方針⦆ - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦等の影響による経済成長の減速が継続しました。また、我が国経済におきましては、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復が見られたものの、年度後半には新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により経済活動が停滞する動き等もあり、先行きへの不透明感が強まりました。2020/06/26 15:03
当グループが関連する自動車業界におきましては、中国やインド等の成長鈍化により、世界の自動車生産台数が低調に推移した影響を受け、当グループの売上高は548億81百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
損益面におきましては、原価低減を推しすすめてまいりましたが、減産等の影響により、営業利益は18億29百万円(前年同期比46.5%減)、経常利益は17億76百万円(前年同期比47.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額の増加により4億90百万円(前年同期比74.1%減)となりました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社との取引高は、次のとおりであります。2020/06/26 15:03
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 11,672 百万円 9,831 百万円 仕入高 21,528 百万円 21,341 百万円