退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 31億6300万
- 2021年3月31日 -6.48%
- 29億5800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 16:26
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、回収不能と判断した将来一時差異と税務上の繰越欠損金について評価性引当額を計上したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 1,021 百万円 1,355 百万円 退職給付に係る負債 1,240 百万円 991 百万円 未実現利益の消去 351 百万円 318 百万円
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/06/24 16:26
負債におきましては、前連結会計年度末に比べ7億77百万円減少し、315億41百万円となりました。これは主に、「支払手形及び買掛金」の減少13億49百万円、流動負債「その他」の減少8億35百万円、「営業外電子記録債務」の減少7億89百万円、「電子記録債務」の減少4億20百万円、「退職給付に係る負債」の減少2億4百万円に対し、「有利子負債」の増加15億95百万円、「繰延税金負債」の増加11億44百万円等があったことによるものであります。
(純資産) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基いた一時金を支給いたします。2021/06/24 16:26
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度