訂正有価証券報告書-第122期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会及び経営戦略会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、産業別に包括的な戦略を企画立案し事業活動を展開しております。
従って、当グループは産業別を基礎としたセグメントから構成される「自動車関連製品事業」及び「舶用・その他の製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「自動車関連製品事業」は、自動車のエンジン部品等の製造販売を行っており、「舶用・その他の製品事業」は、舶用のエンジン部品及び空調家電用機器部品他の製造販売を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
非自動車エンジン部品の事業化に向けた研究開発費等及び研究開発資産等につきましては、従来、各報告セグメントに配賦しておりましたが、各セグメントの業績をより適切に評価するために経営管理手法を見直し、セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産に調整額として計上する方法に変更いたしました。
この変更により、当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に当該研究開発費等△5億46百万円を、セグメント資産に当該研究開発資産等6億20百万円を調整額として計上しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。
(1) 報告セグメントの決定方法
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会及び経営戦略会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、産業別に包括的な戦略を企画立案し事業活動を展開しております。
従って、当グループは産業別を基礎としたセグメントから構成される「自動車関連製品事業」及び「舶用・その他の製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「自動車関連製品事業」は、自動車のエンジン部品等の製造販売を行っており、「舶用・その他の製品事業」は、舶用のエンジン部品及び空調家電用機器部品他の製造販売を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
非自動車エンジン部品の事業化に向けた研究開発費等及び研究開発資産等につきましては、従来、各報告セグメントに配賦しておりましたが、各セグメントの業績をより適切に評価するために経営管理手法を見直し、セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産に調整額として計上する方法に変更いたしました。
この変更により、当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に当該研究開発費等△5億46百万円を、セグメント資産に当該研究開発資産等6億20百万円を調整額として計上しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。