有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営戦略会議が、経営資源の配分の決定と業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、産業別に包括的な戦略を企画立案し事業活動を展開しております。
従って当グループは、産業別を基礎としたセグメントから構成される「自動車関連製品事業」、「舶用・その他の製品事業」、「自動車関連軸受部品」、「RV関連用品」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「自動車関連製品事業」は、自動車のエンジン部品等の製造販売を行っております。「舶用・その他の製品事業」は、舶用のエンジン部品及び空調家電用機器部品他の製造販売を行っております。「自動車関連軸受部品」は、購入部品と自社製品を組付けし自動車用補修部品として販売を行っております。「RV関連用品」は米国及び欧州より仕入れた商品を国内にてキャンピング・カー用品として販売を行っております。
なお、当グループは、当連結会計年度より、「自動車関連軸受部品」及び「RV関連用品」の営業利益が10%基準を超えたため、報告セグメントとして区分表示しております。
これにより、当連結会計年度の報告セグメントにおいて、「自動車関連軸受部品」の売上高2,318百万円、セグメント利益61百万円と「RV関連用品」の売上高1,149百万円、セグメント利益51百万円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報の前連結会計年度に記載しております。
(1) 報告セグメントの決定方法
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営戦略会議が、経営資源の配分の決定と業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、産業別に包括的な戦略を企画立案し事業活動を展開しております。
従って当グループは、産業別を基礎としたセグメントから構成される「自動車関連製品事業」、「舶用・その他の製品事業」、「自動車関連軸受部品」、「RV関連用品」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「自動車関連製品事業」は、自動車のエンジン部品等の製造販売を行っております。「舶用・その他の製品事業」は、舶用のエンジン部品及び空調家電用機器部品他の製造販売を行っております。「自動車関連軸受部品」は、購入部品と自社製品を組付けし自動車用補修部品として販売を行っております。「RV関連用品」は米国及び欧州より仕入れた商品を国内にてキャンピング・カー用品として販売を行っております。
なお、当グループは、当連結会計年度より、「自動車関連軸受部品」及び「RV関連用品」の営業利益が10%基準を超えたため、報告セグメントとして区分表示しております。
これにより、当連結会計年度の報告セグメントにおいて、「自動車関連軸受部品」の売上高2,318百万円、セグメント利益61百万円と「RV関連用品」の売上高1,149百万円、セグメント利益51百万円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報の前連結会計年度に記載しております。