営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 69億2400万
- 2020年3月31日 -24.41%
- 52億3400万
個別
- 2019年3月31日
- 23億9900万
- 2020年3月31日 -36.77%
- 15億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。2020/07/28 14:22
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却費を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却費を含んでおります。2020/07/28 14:22 - #3 役員の報酬等(連結)
- 株式報酬として、株主との利益の一致及び企業価値向上へのインセンティブを目的として、年1回譲渡制限付株式報酬を支給しております。2020/07/28 14:22
賞与については、役位に基づく基準額に、会社全体の業績、担当組織の業績、及び各役員の成果等を反映しております。業績指標として、単年度連結の売上高・各種利益の対計画比・対前年比を基礎とした上で、中期経営計画の達成度合を勘案しております。これらの項目を指標として選択した理由は、株主の期待に応えるために策定された中期経営計画において、連結の売上高・営業利益率を重要な経営指標として設定しているからです。
対計画比において、連結の売上高は+1.8%、営業利益は+11.4%、経常利益は+14.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は+6.6%となりました。また、対前年比において、連結の売上高は△6.5%、営業利益は△24.4%、経常利益は△24.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は△29.4%となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当連結会計年度における当社グループ売上高は、アジアをはじめ世界各国の自動車生産台数減少が響き84,530百万円(前期比6.5%減)となりました。2020/07/28 14:22
利益面では、合理化の積み上げや労務費・経費などのコスト削減を進めましたが、売上減に伴う利益の減少や為替の影響もあり、営業利益は5,234百万円(前期比24.4%減)、経常利益は5,964百万円(前期比24.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,517百万円(前期比29.4%減)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響については、海外関係会社はインドを除き決算期が12月であるため当連結会計年度への影響は少なく、また国内の影響も軽微に留まりました。