営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -2億3900万
- 2021年6月30日
- 21億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2021/08/06 16:46
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 16:46 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループと関連の深い自動車産業は、半導体不足による自動車生産台数の調整があったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた昨年に比べると大きく回復し、第1四半期の世界合計の生産台数は前年同期比30%近く増加し、日本も40%程度増加しました。2021/08/06 16:46
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間における当社グループ売上高は、前年同期比28.2%増加し20,265百万円となりました。利益面では、売上の増加に加え、合理化を含む労務費・経費の削減効果などにより営業利益は2,177百万円(前年同期は239百万円の営業損失)と大きく回復しました。経常利益は持分法による投資利益の増加などもあり2,516百万円(前年同期比1535.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,900百万円(前年同期比960.4%増)と大幅増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。