営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -9億6300万
- 2021年9月30日
- 34億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2021/11/10 15:05
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/10 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループと関連の深い自動車産業は、前年同期の新型コロナウイルス感染拡大に伴う大幅な減産からの回復により、当第2四半期連結累計期間は増産となりましたが、足元では半導体等の部品不足による各カーメーカーの生産調整や素材費の高騰が未だに続いており、先行きは不透明な状況にあります。2021/11/10 15:05
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間における当社グループ売上高は、前年同期比33.0%増加し39,485百万円となりました。利益面では、原材料費の高騰の影響等があったものの、売上の増加に加え合理化を含む労務費・経費の削減効果などにより、営業利益は3,431百万円(前年同期は963百万円の営業損失)、経常利益は3,985百万円(前年同期は182百万円の経常損失)と大きく回復しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外関係会社の留保利益に関わる繰延税金負債を計上したことにより2,070百万円(前年同期は112百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。