営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 5億3500万
- 2021年12月31日 +737.01%
- 44億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2022/02/09 15:05
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/09 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループと関連の深い自動車産業は、国内では第2四半期以降の半導体不足やサプライチェーン混乱等の影響で前年同期に比べ減産となり、回復基調は急速に鈍化しました。海外においても、各地域で半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響などにより、総じて生産台数の回復は若干の増加に留まりました。2022/02/09 15:05
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における当社グループ売上高は、半導体不足による生産調整等があったものの、厳しい状況であった前年同期からは大幅に回復し、58,590百万円(前年同期比19.8%増)となりました。利益面では、原材料費の高騰の影響等があったものの、売上の増加に加え合理化を含む労務費・経費の削減効果などにより、営業利益は4,478百万円(前年同期比735.6%増)、経常利益は5,500百万円(前年同期比179.6%増)と大きく回復しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外関係会社の留保利益に関わる繰延税金負債を計上したことにより3,231百万円(前年同期比148.2%増)に留まりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。