- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/27 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/27 9:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループと関連の深い自動車産業は、国内では半導体不足やサプライチェーン混乱等の影響で前年に比べ約4%の減産となりました。海外においても、各地域で半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響等により、世界の生産台数は約3%の増加に留まりました。
当連結会計年度における当社グループ売上高は、上記の状況のなかでも海外向け及び建機関連等の需要を取り込んだこと、及び為替によるプラスの影響により、78,372百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益面では、原材料費や物流費の高騰の影響等があったものの、売上の増加に加え合理化を含む労務費・経費の削減効果等により、営業利益は5,122百万円(前年同期比87.8%増)、経常利益は6,529百万円(前年同期比51.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度に計上した事業構造改革費用がなくなったこと等により4,329百万円(前年同期比130.2%増)となりました。
経常利益の主な増減理由は、増収効果による影響が+29.6億円、合理化効果による影響が+8.2億円、資材価格高騰による影響が△14.9億円、その他影響が△0.8億円です。
2022/06/27 9:36- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当事業年度において、営業損失を計上している当社の事業部の固定資産について将来業績を見積もった結果、翌期以降において営業損失の計上が明らかな状況には該当しないため、減損の兆候はないと判断しました。
この将来業績は、翌下期以降に市況が一定程度回復することを前提に見積もっています。
2022/06/27 9:36- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当連結会計年度において、営業損失を計上している当社の事業部の固定資産について将来業績を見積も
った結果、翌期以降において営業損失の計上が明らかな状況には該当しないため、減損の兆候はないと判
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