有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性 7名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1 取締役平野英治、本多修及び佐久間達哉は、社外取締役であります。
2 監査等委員会の体制は、次のとおりです。
議長:渡辺孝栄、委員:本多修、佐久間達哉
3 当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までと定めております。
4 当社は、監査等委員である取締役の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までと定めております。
5 当社と社外取締役平野英治及び取締役(監査等委員)本多修、渡辺孝栄、佐久間達哉は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任に関し、法が定める最低責任限度額を限度とする責任限定契約を締結しております。
6 当社では、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能を分離することにより、コーポレートガバナンスの強化と経営意思決定および業務遂行の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は13名で、取締役を兼務していない執行役員は、以下の10名です。
常務執行役員 山口雅昭
常務執行役員兼CTO 小林弘幸
執行役員理研汽車配件(武漢)有限公司総経理 大矢裕之
執行役員樹脂製品事業部長 岡登志夫
執行役員キャスティング事業本部長 阿部佳哉
執行役員人事総務部長 前田和則
執行役員厦門理研工業有限公司董事長 東城直樹
執行役員株式会社リケンブラザー精密工業社長 佐久間一久
執行役員グローバル調達部長 中澤和之
執行役員日本継手株式会社副社長 吉川健
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。
社外取締役の平野英治氏は当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他について特別の利害関係はありません。平野英治氏を社外取締役に選任した理由は、日本銀行、トヨタファイナンシャルサービス等における豊富な経験・識見と、国際金融・財務等に関する高度な専門性を持ち、企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するのに適任であり、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと判断したためであります。
監査等委員である社外取締役の本多修氏、佐久間達哉氏いずれも当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他について特別の利害関係はありません。本多修氏を監査等委員である社外取締役に選任した理由は、金融機関における長年の経験から、財務等に関する豊富な経験と高度な専門的知識、他社の経営の経験も有することから、幅広い識見を当社の監査に反映できると判断したためであります。佐久間達哉氏を監査等委員である社外取締役に選任した理由は、検事や弁護士としての豊富な経験と識見、他社の社外取締役の経験も有することから、幅広い識見を当社の監査に反映できると判断したためであります。
当社においては、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を定めております。詳細につきましては、当社ウェブサイト(https://www.riken.co.jp/)をご参照ください。
なお、当社は平野英治氏、本多修氏及び佐久間達哉氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において独立した客観的な立場からの意見や助言を行う他、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査の状況並びに内部統制部門からの各種報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
なお、監査等委員会監査等との関係については、「(3)監査の状況」に記載しております。
④ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要
当社は、会社法第430条の3第1項に基づき、監査等委員である取締役を含む取締役全員を被保険者として、役員等賠償責任保険契約(D&O保険契約)を保険会社との間で締結しています。当該保険契約では、被保険者が会社の役員等の地位に基づき行った行為(不作為を含みます。)に起因して損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が被る損害賠償金や訴訟費用等が塡補されます。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害は塡補されないなど、一定の免責事由があります。なお、当該保険の保険料につきましては、取締役会の承認及び社外取締役の同意を踏まえ、会社負担としております。
① 役員一覧
男性 7名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 兼CEO 兼COO | 前 川 泰 則 | 1958年2月27日生 |
| (注)3 | 249 | ||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 兼CIO 兼CISO | 坂 場 秀 博 | 1962年11月22日生 |
| (注)3 | 98 | ||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 滝 澤 昭 義 | 1961年2月10日生 |
| (注)3 | 100 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 平 野 英 治 | 1950年9月15日生 |
| (注)1、3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 渡 辺 孝 栄 | 1958年11月19日生 |
| (注)4 | 122 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 本 多 修 | 1958年3月4日生 |
| (注)1、4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 佐久間 達哉 | 1956年10月2日生 |
| (注)1、4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 569 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役平野英治、本多修及び佐久間達哉は、社外取締役であります。
2 監査等委員会の体制は、次のとおりです。
議長:渡辺孝栄、委員:本多修、佐久間達哉
3 当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までと定めております。
4 当社は、監査等委員である取締役の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までと定めております。
5 当社と社外取締役平野英治及び取締役(監査等委員)本多修、渡辺孝栄、佐久間達哉は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任に関し、法が定める最低責任限度額を限度とする責任限定契約を締結しております。
6 当社では、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能を分離することにより、コーポレートガバナンスの強化と経営意思決定および業務遂行の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は13名で、取締役を兼務していない執行役員は、以下の10名です。
常務執行役員 山口雅昭
常務執行役員兼CTO 小林弘幸
執行役員理研汽車配件(武漢)有限公司総経理 大矢裕之
執行役員樹脂製品事業部長 岡登志夫
執行役員キャスティング事業本部長 阿部佳哉
執行役員人事総務部長 前田和則
執行役員厦門理研工業有限公司董事長 東城直樹
執行役員株式会社リケンブラザー精密工業社長 佐久間一久
執行役員グローバル調達部長 中澤和之
執行役員日本継手株式会社副社長 吉川健
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。
社外取締役の平野英治氏は当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他について特別の利害関係はありません。平野英治氏を社外取締役に選任した理由は、日本銀行、トヨタファイナンシャルサービス等における豊富な経験・識見と、国際金融・財務等に関する高度な専門性を持ち、企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するのに適任であり、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと判断したためであります。
監査等委員である社外取締役の本多修氏、佐久間達哉氏いずれも当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他について特別の利害関係はありません。本多修氏を監査等委員である社外取締役に選任した理由は、金融機関における長年の経験から、財務等に関する豊富な経験と高度な専門的知識、他社の経営の経験も有することから、幅広い識見を当社の監査に反映できると判断したためであります。佐久間達哉氏を監査等委員である社外取締役に選任した理由は、検事や弁護士としての豊富な経験と識見、他社の社外取締役の経験も有することから、幅広い識見を当社の監査に反映できると判断したためであります。
当社においては、社外取締役を選任するための独立性に関する基準を定めております。詳細につきましては、当社ウェブサイト(https://www.riken.co.jp/)をご参照ください。
なお、当社は平野英治氏、本多修氏及び佐久間達哉氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において独立した客観的な立場からの意見や助言を行う他、内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査の状況並びに内部統制部門からの各種報告を受け、経営監督を行う役割を担っております。
なお、監査等委員会監査等との関係については、「(3)監査の状況」に記載しております。
④ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要
当社は、会社法第430条の3第1項に基づき、監査等委員である取締役を含む取締役全員を被保険者として、役員等賠償責任保険契約(D&O保険契約)を保険会社との間で締結しています。当該保険契約では、被保険者が会社の役員等の地位に基づき行った行為(不作為を含みます。)に起因して損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が被る損害賠償金や訴訟費用等が塡補されます。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害は塡補されないなど、一定の免責事由があります。なお、当該保険の保険料につきましては、取締役会の承認及び社外取締役の同意を踏まえ、会社負担としております。