TPR(6463)ののれん - ファルテックグループの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 29億8600万
- 2014年3月31日 -25.02%
- 22億3900万
- 2015年3月31日 -31.76%
- 15億2800万
- 2016年3月31日 -49.41%
- 7億7300万
- 2017年3月31日 -97.8%
- 1700万
- 2018年3月31日 -52.94%
- 800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/18 16:40
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- ② 企業買収、スタートアップ企業等への出資について2026/06/18 16:40
当社グループは経営戦略の一環として、企業買収やスタートアップ企業等への出資を行っております。投資は将来の収益性等を検討した上で意思決定をしており、企業買収に伴い発生したのれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しております。しかし、内部・外部の不確定要因により、想定した収益、成果が得られない場合は、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を与える可能性があります。
③ 他社との業務提携 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年間の定額法により償却を行っております。2026/06/18 16:40 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 16:40
(注)「その他地域」の区分は、欧州及び南米の現地法人の事業活動であります。(単位:百万円) 自動車関連製品 その他製品 計 TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 29,416 19,957 49,374 アジア 40,568 5,847 46,415 北米 15,218 - 15,218 その他地域(注) 2,586 - 2,586 計 87,790 25,805 113,595 ファルテックグループ 78,898 - 78,898 顧客との契約から生じる収益 166,689 25,805 192,494
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 16:40
TPRグループ(除くファルテックグループ)は主に自動車部品をグローバルな地域で生産及び販売をしており、国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては現地法人が独立した経営単位として事業活動を展開しております。したがって「TPRグループ」は生産及び販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」及び「その他地域」の4つを報告セグメントとしております。
また、ファルテックグループは、㈱ファルテックが中核となりファルテックグループを管理し、当社は「ファルテックグループ」を1つのマネジメント単位として管理しているため、1つの報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/06/18 16:40
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、試用工、期間工)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 1,711 (371) アジア 3,093 (498) 北米 301 (10) その他地域 94 (1) 計 5,199 (880) ファルテックグループ 1,726 (273) 合計 6,925 (1,153)
②提出会社の状況 - #7 研究開発活動
- 当社グループでは、コーポレートメッセージ「『動く』をきわめ、社会を支えるTPR」のもと、パワートレイン分野とフロンティア分野における技術革新を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に貢献することを主テーマとして研究開発活動を進めております。2026/06/18 16:40
当連結会計年度に発生した研究開発費は、TPRグループ(除くファルテックグループ)において3,335百万円、ファルテックグループにおいて2,286百万円であり、当社グループ合計では5,622百万円でした。
パワートレイン部品では、さらなる低燃費技術、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、以下を重点に活動を進めております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/18 16:40
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 評価性引当額の増減 4.9 のれん償却 0.3 関係会社の留保利益 △2.2 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主として関連する自動車業界においては、米国ではEVを中心に販売が低迷したものの、ハイブリッド車の販売が増加しました。中国では中国系メーカーを中心に、国内販売及び輸出が引き続き堅調に推移しました。一方、アセアンでは高金利や融資基準の厳格化により需要の伸びが鈍化し、販売は伸び悩みました。日本では販売が軟調に推移しました。2026/06/18 16:40
このような経営環境のもと、当社グループの当連結会計年度においては、前年同期比で売上高はファルテックグループでの減少が主因となり減収、営業利益は品種構成の影響により減益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法投資利益及び保有資産売却益により増益となりました。
総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して138億4百万円増加し、3,055億83百万円となりました。これは主に投資有価証券が80億86百万円、出資金が32億3百万円、退職給付に係る資産が21億28百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 16:40
TPRグループ(除くファルテックグループ) ファルテックグループ 合計 自動車関連製品 その他製品 自動車関連製品 外部顧客への売上高 89,917 27,710 72,925 190,553 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2026/06/18 16:40
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年間の定額法により償却を行っております。