TPR(6463)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファルテックグループの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 24億3300万
- 2014年3月31日 +24%
- 30億1700万
- 2015年3月31日 +1.16%
- 30億5200万
- 2016年3月31日 -15.99%
- 25億6400万
- 2017年3月31日 -38.34%
- 15億8100万
- 2018年3月31日 -41.49%
- 9億2500万
- 2019年3月31日 +165.08%
- 24億5200万
- 2020年3月31日 -14.11%
- 21億600万
- 2021年3月31日 +3.94%
- 21億8900万
- 2022年3月31日 -33.58%
- 14億5400万
- 2023年3月31日
- -2億1400万
- 2024年3月31日
- 21億6100万
- 2025年3月31日 +1.53%
- 21億9400万
- 2026年3月31日 -36.05%
- 14億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 16:40
TPRグループ(除くファルテックグループ)は主に自動車部品をグローバルな地域で生産及び販売をしており、国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては現地法人が独立した経営単位として事業活動を展開しております。したがって「TPRグループ」は生産及び販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」及び「その他地域」の4つを報告セグメントとしております。
また、ファルテックグループは、㈱ファルテックが中核となりファルテックグループを管理し、当社は「ファルテックグループ」を1つのマネジメント単位として管理しているため、1つの報告セグメントとしております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 16:40
(注)「その他地域」の区分は、欧州及び南米の現地法人の事業活動であります。(単位:百万円) 自動車関連製品 その他製品 計 TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 29,416 19,957 49,374 アジア 40,568 5,847 46,415 北米 15,218 - 15,218 その他地域(注) 2,586 - 2,586 計 87,790 25,805 113,595 ファルテックグループ 78,898 - 78,898 顧客との契約から生じる収益 166,689 25,805 192,494
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 従業員の状況(連結)
- 2026/06/18 16:40
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、試用工、期間工)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 1,711 (371) アジア 3,093 (498) 北米 301 (10) その他地域 94 (1) 計 5,199 (880) ファルテックグループ 1,726 (273) 合計 6,925 (1,153)
②提出会社の状況 - #4 研究開発活動
- 当社グループでは、コーポレートメッセージ「『動く』をきわめ、社会を支えるTPR」のもと、パワートレイン分野とフロンティア分野における技術革新を通じて、カーボンニュートラル社会の実現に貢献することを主テーマとして研究開発活動を進めております。2026/06/18 16:40
当連結会計年度に発生した研究開発費は、TPRグループ(除くファルテックグループ)において3,335百万円、ファルテックグループにおいて2,286百万円であり、当社グループ合計では5,622百万円でした。
パワートレイン部品では、さらなる低燃費技術、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、以下を重点に活動を進めております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主として関連する自動車業界においては、米国ではEVを中心に販売が低迷したものの、ハイブリッド車の販売が増加しました。中国では中国系メーカーを中心に、国内販売及び輸出が引き続き堅調に推移しました。一方、アセアンでは高金利や融資基準の厳格化により需要の伸びが鈍化し、販売は伸び悩みました。日本では販売が軟調に推移しました。2026/06/18 16:40
このような経営環境のもと、当社グループの当連結会計年度においては、前年同期比で売上高はファルテックグループでの減少が主因となり減収、営業利益は品種構成の影響により減益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法投資利益及び保有資産売却益により増益となりました。
総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して138億4百万円増加し、3,055億83百万円となりました。これは主に投資有価証券が80億86百万円、出資金が32億3百万円、退職給付に係る資産が21億28百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 16:40
TPRグループ(除くファルテックグループ) ファルテックグループ 合計 自動車関連製品 その他製品 自動車関連製品 外部顧客への売上高 89,917 27,710 72,925 190,553