有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2014/06/27 11:16
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務及び年金資産の額に基づき算定された額を退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の財政状態の分析2014/06/27 11:16
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して269億8千5百万円増加し、1,749億9千4百万円となりました。これは主に有形固定資産が74億9千1百万円、投資有価証券が59億8千2百万円、受取手形及び売掛金が40億1百万円、退職給付に係る資産が34億3千8百万円、出資金が25億4千1百万円、棚卸資産が20億1百万円増加したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して55億1千5百万円増加し、991億2千万円となりました。これは主に短期借入金が32億8千7百万円減少した一方、長期繰延税金負債が37億1千5百万円、支払手形及び買掛金及び電子記録債務が23億3千9百万円、長期借入金が13億6千6百万円、未払法人税等が10億8千2百万円増加したこと等によるものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2014/06/27 11:16
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 22,330 百万円 退職給付に係る負債 8,187 退職給付に係る資産 △3,438 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 4,748