全事業営業利益又は全事業営業損失(△), TPRグループ(除くファルテックグループ)
連結
- 2018年3月31日
- 196億200万
- 2019年3月31日 -19.5%
- 157億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/06/27 11:36
TPRグループ(除くファルテックグループ)は主に自動車部品をグローバルな地域で生産及び販売をしており、国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては現地法人が独立した経営単位として事業活動を展開しております。したがって「TPRグループ」は生産及び販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」及び「その他地域」の4つを報告セグメントとしております。
また、ファルテックグループは、㈱ファルテックが中核となりファルテックグループをマネジメント管理し、当社は「ファルテックグループ」を1つのマネジメント単位として管理しているため、1つの報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 当社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。2019/06/27 11:36
(注)上記区分は、セグメントにおける区分と同一であります。事業区分 主な事業内容及び製品 会社名 TPRグル|プ TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 ピストンリング、シリンダライナ、バルブシート、アルミ製品、工業用プラスチック製品、産業用ゴム部品等 当社、TPR工業㈱、TPR商事㈱、TPRトータルサービス㈱、TPRプリメック㈱、TPR熱学㈱、TPRアルテック㈱、TPR EK特殊金属㈱、TPRサンライト㈱、TPRエンプラ㈱、TPRノブカワ㈱、TPRノブカワ商事㈱、TPRエンジニアリング㈱、TPRビジネス㈱、クレバー保険企画㈱、TOCキャパシタ㈱、ケーテー自動車工業㈱、㈱アイ・エレクトロライト(会社総数 18社) アジア ピストンリング、シリンダライナ、バルブシート、温度調節弁、産業用ゴム部品等 TPRベトナム社、TPRオートパーツMFG.インディア社、TPRアシアンセールス(タイランド)社、PT.TPRセールス インドネシア、PT.TPRインドネシア、安慶帝伯粉末冶金有限公司、安慶帝伯格茨缸套有限公司、南京帝伯熱学有限公司、帝伯三徠拓橡塑製品(上海)有限公司、帝伯愛爾(天津)企業管理有限公司、フェデラル・モーグルTPR(インディア)社、Y&Tパワーテック社、安慶帝伯格茨活塞環有限公司、柳伯安麗活塞環有限公司、安慶安帝技益精機有限公司、PT.TPRエンプラ インドネシア、安慶帝伯功能塑料有限公司、安慶帝新機電設備有限公司、輝門環新(安慶)粉末冶金有限公司(会社総数 19社) 北米 ピストンリング、シリンダライナ等 TPRアメリカ社、フェデラル・モーグル テーピ ライナーズ社、ユナイテッド ピストンリング社、TPRフェデラル・モーグル テネシー社(会社総数 4社) その他地域 ピストンリング、シリンダライナ等 TPRヨーロッパ社、フェデラル・モーグルテーピ ライナ ヨーロッパ社、フェデラル・モーグル テーピ ヨーロッパ社、TPRブラジル社(会社総数 4社) ファルテックグループ 自動車関連製品:(自動車外装部品:ラジエターグリル、ミリ波レーダーカバー、ウインドウモール等)、(自動車用品:リモコンエンジンスターター、ルーフレール等)、(自動車検査・整備用機器等) ㈱ファルテック、㈱アルティア、ファルテック アメリカ社、ファルテック ヨーロッパ社、広東発爾特克汽車用品有限公司、佛山発爾特克汽車零部件有限公司、ファルテック SRG グローバル(タイランド)社、湖北発爾特克汽車零部件有限公司、広州愛路特亜汽車設備有限公司、㈱テクノサッシュ、㈱北九州ファルテック、㈱いしかわファルテック(会社総数 12社)
以上の当社グループについて図示すると次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2019/06/27 11:36
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、試用工、期間工)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 1,675(329) アジア 2,597(306) 北米 359(23) その他地域 117(1) 計 4,748(659)
(2)提出会社の状況 - #4 研究開発活動
- 当社グループでは、「環境技術を極め、世界市場で勝ち抜くオンリーワン商品の創出」を主テーマとして研究開発活動を進めております。2019/06/27 11:36
当連結会計年度に発生した研究開発費は、TPRグループ(除くファルテックグループ)において3,390百万円、ファルテックグループにおいて2,618百万円であり、当社グループ合計では6,008百万円でした。
主力のパワートレイン部品では、業界トップを目指しエコカーの低燃費、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績概況は、次のとおりであります。2019/06/27 11:36
除くファルテックグループ)>a.日本
日本は、売上高は503億92百万円で、国内での受注増加およびゴム製品の製造・販売会社の連結化により、前年同期に比べて46億85百万円の増収となりました。セグメント利益は47億99百万円で、原材料の高騰や新技術の量産立上げコスト、新商品の開発費用などにより、前年同期に比べて4億84百万円の減益となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2019/06/27 11:36
TPRグループ(除くファルテックグループ) ファルテックグループ 合計 自動車関連製品 その他製品 自動車関連製品 外部顧客への売上高 78,256 23,689 90,673 192,619