短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 72億
- 2021年3月31日
- -23億4600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした中、当社グループでは、引き続き感染予防を徹底すると共に、リモートワーク、時差勤務等の活用、グループリスク管理の徹底などにより、健康・安全の確保とグローバルでの安定操業の維持に徹底して取組んでまいります。2021/06/29 11:33
また、コロナの拡大や予期せぬ資金調達リスクに備えるため、コミットメントラインの締結等を進めており、十分な手元流動性の確保に努めております。
さらに、地球環境に対する人々の意識は近時急速に高まっており、カーボンニュートラルの実現に向けた電動化の流れなどCASE/MaaSと呼ばれる「自動車業界の100年に一度の大変革」が加速しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、コロナの拡大に伴う経済停滞局面等を想定し、当社グループの資金調達の安全性を高めるため、当社が金融機関と締結している特別当座貸越契約により、リスク対応資金として60億円の借入れを実行いたしましたが、現時点においても当社グループにおけるコロナ影響による多額の資金需要は発生しておらず、リスク対応借入れも順次返済しております。2021/06/29 11:33
また、予期せぬ資金調達リスクに備えるため、取引金融機関との間で当社グループ全体で135億円(うちTPR95億円)のコミットメントライン契約を締結しました。なお、本契約による借入れは実行しておりません。
当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は455億78百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は419億17百万円となっております。