6471 日本精工

6471
2026/06/08
時価
5720億円
PER 予
23.32倍
2010年以降
7.5-1742.03倍
(2010-2026年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.39-2.52倍
(2010-2026年)
配当 予
2.97%
ROE 予
3.57%
ROA 予
1.94%
資料
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日本精工(6471)の継続事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2022年9月30日
20.7円/株
2023年9月30日
11.56円/株
2024年9月30日
7.63円/株
2025年9月30日
19.06円/株

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
継続事業
売上高202,775198,443
法人所得税費用3,9482,037
継続事業からの四半期利益6,7284,212
継続事業
継続事業からの四半期利益(△は損失)△1,614△2,474
四半期利益5,1131,738
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円)99.183.25
継続事業12.508.35
継続事業△3.32△5.09
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円)99.143.24
継続事業12.458.31
継続事業△3.31△5.07
2023/11/08 13:15
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
注記番号前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年9月30日)
継続事業
売上高5386,237386,691
法人所得税費用7,7914,517
継続事業からの四半期利益11,3226,011
継続事業
継続事業からの四半期利益(△は損失)6△4,371△4,953
四半期利益6,9511,058
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円)911.751.33
継続事業20.7011.56
継続事業△8.95△10.23
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円)911.711.33
継続事業20.6311.52
継続事業△8.92△10.19
2023/11/08 13:15
#3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
状態監視システム(CMS:Condition Monitoring System)事業の拡大、PLM(Product Lifecycle Management)モデルの確立を目的として、2022年10月1日付でCMS本部を産業機械事業本部の傘下に設立しました。これに伴い、従来「その他」に含まれていたCMS事業のセグメントを「産業機械事業」に変更し、前第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。また、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、組み替えて表示しています。
第1四半期連結会計期間より従来自動車事業に含まれていたステアリング事業を非継続事業に分類しています。セグメント情報はステアリング事業を除く継続事業のみの金額を表示しており、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、当該変更を反映しています。なお、当社は2023年8月1日にNS&Cに対する支配を喪失し、当第2四半期連結会計期間よりNS&C及び同社の子会社は当社の持分法適用関連会社となりました。当第2四半期連結累計期間におけるNS&C及び同社の子会社の持分法による投資損益は、継続事業として自動車事業の区分に含めています。
2023/11/08 13:15
#4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
状態監視システム(CMS:Condition Monitoring System)事業の拡大、PLM(Product Lifecycle Management)モデルの確立を目的として、2022年10月1日付でCMS本部を産業機械事業本部の傘下に設立しました。これに伴い、従来「その他」に含まれていたCMS事業のセグメントを「産業機械事業」に変更し、前第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。また、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、組み替えて表示しています。
第1四半期連結会計期間より従来自動車事業に含まれていたステアリング事業を非継続事業に分類しています。セグメント情報はステアリング事業を除く継続事業のみの金額を表示しており、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、当該変更を反映しています。なお、当社は2023年8月1日にNS&Cに対する支配を喪失し、当第2四半期連結会計期間よりNS&C及び同社の子会社は当社の持分法適用関連会社となりました。当第2四半期連結累計期間におけるNS&C及び同社の子会社の持分法による投資損益は、継続事業として自動車事業の区分に含めています。
(2)セグメントごとの売上高及び業績
2023/11/08 13:15
#5 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 表示方法の変更
(ステアリング事業を非継続事業に分類したことによる変更)
ステアリング事業の資産、負債及びその他の資本の構成要素を売却目的保有に分類される処分グループに分類し、ステアリング事業は第1四半期連結会計期間から非継続事業に分類しています。この結果、前第2四半期連結累計期間、前第2四半期連結会計期間の要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書、及び関連する要約四半期連結財務諸表注記を一部組み替えて表示しています。詳細については、「注記6.売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載のとおりです。
2023/11/08 13:15
#6 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する持分により構成されています。現在、当社グループ並びに関連会社及びジョイント・ベンチャーは、産業機械事業、自動車事業を行っています。産業機械事業については、一般産業向けの軸受、精密機器関連製品、状態監視システム等の製造・販売を行っています。自動車事業については、自動車及び自動車部品メーカー向けの軸受及び自動車部品等の製造・販売を行っています。
なお、当社は第1四半期連結会計期間より従来自動車事業に含まれていたステアリング事業を非継続事業に分類しています。詳細は「注記4.セグメント情報」をご覧ください。
当要約四半期連結財務諸表は、2023年11月8日に代表執行役社長市井明俊によって承認されています。
2023/11/08 13:15
#7 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上高は報告セグメントを以下のとおり地域別に分解しています。
なお、第1四半期連結会計期間より従来自動車事業に含まれていたステアリング事業を非継続事業に分類し、報告セグメントから除外しています。前第2四半期連結累計期間の売上高についても、当該変更を反映しています。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2023/11/08 13:15
#8 注記事項-売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業
当社は2023年5月12日にJISとの間で、当社及びJISが当社のステアリング事業をグローバルに統括する連結子会社であるNS&Cを共同運営すること等を内容とする契約を締結しました。これに伴い、ステアリング事業を売却目的保有に分類される処分グループに分類し、第1四半期連結会計期間から非継続事業に分類しています。なお、当社は2023年8月1日にNS&Cに対する支配を喪失し、当第2四半期連結会計期間よりNS&C及び同社の子会社は当社の持分法適用関連会社となりました。当第2四半期連結累計期間において、支配の喪失に係る損益は非継続事業に、持分法による投資損益は継続事業にそれぞれ含めています。なお、一部の会社については、後日個別譲渡を予定しています。
①売却目的保有に分類される処分グループ
2023/11/08 13:15
#9 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
①連結累計期間
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月 1日至 2023年9月30日)
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)11.751.33
継続事業20.7011.56
継続事業△8.95△10.23
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)11.711.33
継続事業20.6311.52
継続事業△8.92△10.19
②連結会計期間
前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月 1日至 2022年9月30日)当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月 1日至 2023年9月30日)
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)9.183.25
継続事業12.508.35
継続事業△3.32△5.09
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)9.143.24
継続事業12.458.31
継続事業△3.31△5.07
(2) 基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎
2023/11/08 13:15
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られたキャッシュ・フローは、税引前四半期利益105億28百万円、非継続事業からの税引前四半期損失29億47百万円、減価償却費及び償却費269億12百万円、運転資本等の加減算に加えて、退職給付信託の一部返還を受けたこと等による退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の増減額331億9百万円により、737億13百万円の収入となりました(前年同期は199億7百万円の収入)。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2023/11/08 13:15
#11 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
税引前四半期利益19,11310,528
継続事業からの税引前四半期利益(△は損失)6△6,294△2,947
減価償却費及び償却費28,99326,912
2023/11/08 13:15

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