- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1 当連結会計年度における四半期情報
| 第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年12月31日) | 第153期連結会計年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高(百万円) | 205,010 | 413,603 | 637,758 | 871,742 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 14,063 | 24,750 | 31,532 | 54,341 |
2 集団訴訟等の提起について
2014/06/25 13:27- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
小原之夫氏は、㈱みずほ銀行及びその持株会社である㈱みずほフィナンシャルグループ出身でありますが、平成15年3月に同持株会社を退任し、11年が経過しております。また、㈱みずほ銀行は借入先の1つでありますが、当社は、複数の金融機関と取引をしており、特に同行に依存している状況にはありません。(平成26年3月末現在:借入金残高比約30%)
釡和明氏は、㈱IHIの代表取締役会長であり、当社は同社と取引がありますが、その取引額は当社の売上高の1%未満であります。
田井一郎氏は、㈱東芝の出身でありますが、平成26年6月に同社を退任しております。また、同社と当社との間には相互に取引がありますが、その取引額は共に両社の売上高の1%未満であります。
2014/06/25 13:27- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車事業」は、自動車及び自動車部品メーカー向けの軸受、ステアリング及び自動変速機(AT)用部品等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 13:27- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
NSKフレンドリーサービス㈱
非連結子会社6社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2014/06/25 13:27- #5 事業等のリスク
(11) 海外事業展開
当社グループはグローバルに事業を展開しており、当連結会計年度における連結売上高の概ね6割強は海外における売上高であります。アメリカ、ブラジル、メキシコ、イギリス、ポーランド、ドイツ、中国、韓国、インドネシア、マレーシア、タイ、インドに製造拠点を有し、販売会社も世界各地域に設立しております。これらの海外市場への事業進出には、投下資本の回収が当初の事業計画通り進まないリスク、生産拠点の統廃合に伴うリスクや撤退につながるリスクのほかに、以下に掲げるような海外事業展開に共通のリスクがあります。
① 各国政府の予期しない法律または規制の変更
2014/06/25 13:27- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 13:27 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 国又は地域の分類は、地域的近接度によっております。
3 日本及び中国以外の分類に属する主な国又は地域
米州: 米国、カナダ、メキシコ、ブラジル等
欧州: 英国、ドイツ、ポーランド等欧州諸国等
その他アジア: 日本及び中国を除いた東アジア、東南アジア諸国、インド及びオーストラリア等2014/06/25 13:27 - #8 対処すべき課題(連結)
(2) 企業価値の向上
当社グループは、平成28年の創立100周年における売上高1兆円を目指して、平成25年4月から3年間の中期経営計画を新たにスタートさせました。かかる中期経営計画では、売上高1兆円に至る道筋として、経営の質を高めるべく、「1兆円を支える企業基盤の確立」を中期ビジョンとして掲げました。そして、「安全・品質・コンプライアンス」という基礎の上に、従来から取組んでまいりました「成長戦略」と「体質強化」を一歩進め、「収益重視の成長」と「1兆円の物量を回す管理能力の構築」を目指すことにより、事業環境の大きな変化の中での次なる成長に向けた事業戦略と経営基盤の強化を図っております。
また、中期ビジョンの達成に向けて、
2014/06/25 13:27- #9 業績等の概要
このような状況下、当社グループは平成28年の創立100周年における売上高1兆円を目指し、平成25年4月より3年間の中期経営計画を新しくスタートさせました。事業戦略としては「収益重視の成長」、経営基盤の強化に向けては「1兆円の物量を回す管理能力の構築」に取組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,717億42百万円と前期に比べて19.0%の増収となりました。営業利益は680億49百万円(前期比+110.3%)となり、経常利益は667億85百万円(前期比+120.3%)となりました。特別利益に投資有価証券売却益28億39百万円、固定資産売却益9億86百万円、特別損失に独占禁止法関連損失162億69百万円を計上し、税金費用、少数株主利益を控除した結果、当期純利益は311億67百万円と前期に比べて98.0%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりであります。
2014/06/25 13:27- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結子会社につきましては、メキシコにおける自動車軸受等の製造会社の新規設立があり、前連結会計年度に比べて会社数は1社増加しました。持分法適用会社につきましては、前連結会計年度に比べて会社数の変更はありませんでした。
② 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ1,389億円(+19.0%)増収の8,717億42百万円となりました。国内売上高は、前連結会計年度に比べて42億12百万円(△1.3%)減収の3,291億36百万円となりました。海外売上高は、前連結会計年度に比べて1,431億12百万円(+35.8%)増収の5,426億6百万円となりました。
2014/06/25 13:27- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 115,058百万円 | 127,106百万円 |
| 仕入高 | 256,410 | 242,647 |
2014/06/25 13:27- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| NSKワーナー㈱ |
|
| 売上高 | 50,789 |
| 税引前当期純利益 | 7,877 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 関連当事者との取引
2014/06/25 13:27