営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 287億5200万
- 2014年9月30日 +41.72%
- 407億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△3,797百万円には、セグメント間取引消去156百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,954百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2014/11/07 9:02
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鋼球の製造・販売事業、機械設備製造事業及び液晶パネル用露光装置などのシステム関連製品の製造・販売事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△4,133百万円には、セグメント間取引消去98百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,232百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/07 9:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、日本では、景気の緩やかな回復が続きましたが、消費税増税後の反動減からの持ち直しに鈍さもみられました。米国経済は回復基調が続き、欧州では景気の持ち直し傾向が続きました。アジアでは、インドで景気の持ち直しの動きがみられたものの、アセアンは総じて景気が足踏み状態となり、中国は景気拡大のテンポが鈍化しました。2014/11/07 9:02
このような経済環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,643億90百万円と前年同期に比べて12.3%の増収となりました。営業利益は、407億46百万円(前年同期比+41.7%)となり、経常利益は409億27百万円(前年同期比+45.4%)となりました。税金費用、少数株主利益を控除した結果、四半期純利益は258億90百万円と前年同期に比べて75.5%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりであります。