- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△5,688百万円には、セグメント間取引消去225百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,914百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/10 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鋼球の製造・販売事業、機械設備製造事業及び液晶パネル用露光装置などのシステム関連製品の製造・販売事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△6,344百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,342百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 9:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、日本では、消費税増税後の個人消費の回復に足踏みが続くなど、景況感の改善に弱さがみられました。米国経済は内需が底堅く推移しました。欧州では、政府債務問題や地政学的リスクによる影響はあるものの、ユーロ圏を中心に景気の持ち直し傾向が続きました。アジアでは、中国の景気拡大テンポが鈍化し、その他アジアは総じて景気の足踏み状態が続きました。
このような経済環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,119億3百万円と前年同期に比べて11.6%の増収となりました。営業利益は670億21百万円(前年同期比+49.9%)、経常利益は668億33百万円(前年同期比+48.8%)となりました。税金費用、少数株主利益を控除した結果、四半期純利益は437億25百万円と前年同期に比べて176.7%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりであります。
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