売上高
連結
- 2018年9月30日
- 303億4900万
- 2019年9月30日 -16.06%
- 254億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は工作機械や半導体製造装置向けを中心に売上が前年を下回りました。米州は電機向けの販売が減少しましたが、アフターマーケット向けの増加により微増となりました。欧州は電機向けの減少と為替の影響により減収となりました。中国は風力発電や鉄道向けが好調だったものの、電機及び工作機械向けの低迷によって売上が減少しました。その他アジアでは韓国を中心に減収となりました。2019/11/08 9:04
この結果、産業機械事業の売上高は1,196億77百万円(前年同期比△11.9%)となりました。営業利益は主に日本や中国での販売減少影響により83億13百万円(前年同期比△50.3%)となりました。
当事業では、需要動向の変化に機動的な対応をしつつ、IoTをはじめ、ロボティクスや再生可能エネルギーなどの成長分野に対応した新たな事業基盤の構築を目指しています。こうした取り組みによって、市場におけるプレゼンスの中長期的な向上と、収益を伴う事業の拡大を図っていきます。