売上高
連結
- 2020年6月30日
- 88億3100万
- 2021年6月30日 +71.76%
- 151億6800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/06 9:04
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月 1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月 1日至 2021年6月30日) 売上高 5 128,870 213,458 売上原価 111,950 169,643 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、IoTや5Gの進展、自動車や産業機械の電動化ニーズへの対応強化を目的とし、2020年10月1日より一部事業の担当領域を「自動車事業」から「産業機械事業」に変更しました。なお、このセグメント変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても、組み替えて表示しています。2021/08/06 9:04
(2)セグメントごとの売上高及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業は、産業機械事業、自動車事業により構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2021/08/06 9:04
なお、売上高はこれらの報告セグメントを以下のとおり地域別に分解しています。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は工作機械、半導体及び電機・電装向けを中心に需要が増加しました。米州及び欧州では電機・電装やアフターマーケット向けの販売が増加し増収となりました。中国は工作機械やアフターマーケット向けの需要が堅調に推移し増収となりました。2021/08/06 9:04
この結果、産業機械事業の売上高は821億93百万円(前年同期比+40.6%)となりました。営業利益は各地域で販売が増加したことにより、65億31百万円(前年同期は6億79百万円の損失)となりました。
当事業では、今後も需要動向の変化に機動的な対応をしていきます。また、IoTや5Gの進展をはじめ、ロボティクスや再生可能エネルギーなどの社会的ニーズが高まる中、これらの成長分野に対応した新たな事業基盤の構築を進めていくことで、市場におけるプレゼンスの中長期的な向上と、収益を伴う事業の拡大を図っていきます。