営業利益(△損失)
連結
- 2020年6月30日
- 400万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 10億4200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/06 9:04
(単位:百万円) その他の営業費用 363 143 営業利益(△は損失) △12,903 9,177 金融収益 1,007 813 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は工作機械、半導体及び電機・電装向けを中心に需要が増加しました。米州及び欧州では電機・電装やアフターマーケット向けの販売が増加し増収となりました。中国は工作機械やアフターマーケット向けの需要が堅調に推移し増収となりました。2021/08/06 9:04
この結果、産業機械事業の売上高は821億93百万円(前年同期比+40.6%)となりました。営業利益は各地域で販売が増加したことにより、65億31百万円(前年同期は6億79百万円の損失)となりました。
当事業では、今後も需要動向の変化に機動的な対応をしていきます。また、IoTや5Gの進展をはじめ、ロボティクスや再生可能エネルギーなどの社会的ニーズが高まる中、これらの成長分野に対応した新たな事業基盤の構築を進めていくことで、市場におけるプレゼンスの中長期的な向上と、収益を伴う事業の拡大を図っていきます。