売上高
連結
- 2020年12月31日
- 300億9000万
- 2021年12月31日 +46.71%
- 441億4400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/07 9:05
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月 1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月 1日至 2021年12月31日) 売上高 214,445 215,015 売上原価 176,463 174,133 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/07 9:05
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年12月31日) 売上高 8 530,338 632,780 売上原価 447,130 507,752 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは顧客産業別の事業本部制を敷き、各事業本部は包括的な戦略を立案し事業活動を展開していることから、その構成単位である「産業機械事業」、「自動車事業」の二つを報告セグメントとしています。2022/02/07 9:05
(2)セグメントごとの売上高及び業績
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業は、産業機械事業、自動車事業により構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2022/02/07 9:05
なお、売上高はこれらの報告セグメントを以下のとおり地域別に分解しています。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は工作機械、電機・電装及び半導体製造装置向けを中心に需要が増加しました。米州ではアフターマーケットや半導体製造装置向けの需要が好調を維持し増収となりました。欧州はアフターマーケットや電機・電装向けの販売が増加し増収となりました。中国では風力発電や鉄道向けの需要は一服感がみられるものの、工作機械やアフターマーケット向けの販売が増加し増収となりました。2022/02/07 9:05
この結果、産業機械事業の売上高は2,522億2百万円(前年同期比+28.5%)、営業利益は各地域で販売が増加したことにより、222億21百万円(前年同期は25億2百万円の利益)となりました。
当事業では、今後も需要動向の変化に機動的な対応をしていきます。また、IoTや5Gの進展をはじめ、ロボティクスや再生可能エネルギーなどの社会的ニーズが高まる中、これらの成長分野に対応した新たな事業基盤の構築を進めていくことで、市場におけるプレゼンスの中長期的な向上と、収益を伴う事業の拡大を図っていきます。