営業利益(△損失)
連結
- 2020年12月31日
- 2億7100万
- 2021年12月31日 +666.05%
- 20億7600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/07 9:05
(単位:百万円) その他の営業費用 6,10 1,017 9,278 営業利益 5,659 5,101 金融収益 729 738 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/07 9:05
(単位:百万円) その他の営業費用 6,10 △1,334 9,837 営業利益(△は損失) △4,977 20,790 金融収益 1,914 1,717 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は工作機械、電機・電装及び半導体製造装置向けを中心に需要が増加しました。米州ではアフターマーケットや半導体製造装置向けの需要が好調を維持し増収となりました。欧州はアフターマーケットや電機・電装向けの販売が増加し増収となりました。中国では風力発電や鉄道向けの需要は一服感がみられるものの、工作機械やアフターマーケット向けの販売が増加し増収となりました。2022/02/07 9:05
この結果、産業機械事業の売上高は2,522億2百万円(前年同期比+28.5%)、営業利益は各地域で販売が増加したことにより、222億21百万円(前年同期は25億2百万円の利益)となりました。
当事業では、今後も需要動向の変化に機動的な対応をしていきます。また、IoTや5Gの進展をはじめ、ロボティクスや再生可能エネルギーなどの社会的ニーズが高まる中、これらの成長分野に対応した新たな事業基盤の構築を進めていくことで、市場におけるプレゼンスの中長期的な向上と、収益を伴う事業の拡大を図っていきます。