売上高
連結
- 2021年6月30日
- 151億6800万
- 2022年6月30日 +4.85%
- 159億400万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/05 11:02
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月 1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日) 売上高 5 213,458 219,387 売上原価 169,643 175,912 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは顧客産業別の事業本部制を敷き、各事業本部は包括的な戦略を立案し事業活動を展開していることから、その構成単位である「産業機械事業」、「自動車事業」の二つを報告セグメントとしています。2022/08/05 11:02
(2)セグメントごとの売上高及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業は、産業機械事業、自動車事業により構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2022/08/05 11:02
なお、売上高はこれらの報告セグメントを以下のとおり地域別に分解しています。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は半導体製造装置、工作機械及びアフターマーケット向けを中心に需要が増加しました。米州ではアフターマーケットや半導体製造装置向けの需要が堅調に推移し増収となりました。欧州はアフターマーケットや工作機械向けの販売が増加し増収となりました。中国ではゼロコロナ政策に伴う厳格な活動規制により生産活動が停滞した影響を受けたものの、為替影響により増収となりました。2022/08/05 11:02
この結果、産業機械事業の売上高は940億99百万円(前年同期比+14.5%)となりました。営業利益は96億95百万円(前年同期比+48.4%)となりました。
当事業では、成長が期待できる電動化、自動化、デジタル化、環境市場での需要増加を取り込むため、供給力の強化と技術サービス体制の強化を進めています。さらに、状態監視システムやアクチュエータなど新たな付加価値のある商品の開発と市場投入も推進することで、産業機械事業のビジネス拡大を目指していきます。