営業利益(△損失)
連結
- 2023年9月30日
- 13億8300万
- 2024年9月30日 -32.03%
- 9億4000万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/06 15:35
(単位:百万円) その他の営業費用 7 315 3,172 営業利益 11,123 9,704 金融収益 1,725 1,445 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本はアフターマーケット向けの減少などにより減収となりました。米州ではアフターマーケット向けの増加や為替影響により増収となりました。欧州はアフターマーケットや風車向けを中心に市況悪化の影響を受けて需要低迷が継続し減収となりました。中国では電機、工作機械及び鉄道向けの販売が増加し増収となりました。2024/11/06 15:35
この結果、産業機械事業の売上高は1,804億91百万円(前年同期比+5.5%)、営業利益は55億1百万円(前年同期比+19.8%)となりました。
当事業では、成長が期待できる電動化、自動化、デジタル化、環境市場での需要増加を取り込むため、供給力の強化と技術サービス体制の強化を進めています。さらに、状態監視システムやアクチュエータなど新たな高付加価値商品の開発と市場投入も推進することで、産業機械事業のビジネス拡大を目指していきます。