- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.その他の営業費用
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間における、「その他の営業費用」の内訳は次のとおりです。
2025/11/07 13:36- #2 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、鋼球の製造・販売事業及び機械設備製造事業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△2,350百万円には、セグメント間取引消去△404百万円、各報告セグメントに配分していないその他の営業費用△1,945百万円が含まれています。
3 自動車事業に含まれていたステアリング事業の持分法投資損益をステアリング事業に組み替えて表示しています。
2025/11/07 13:36- #3 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9)段階取得に係る差損
当社が支配獲得時に既に保有していたNS&Cに対する支配持分を取得日の公正価値で再測定した結果、段階取得に係る差損として4,662百万円の損失を認識しています。この損失は、要約中間連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上されています。
(10)取得関連費用
2025/11/07 13:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境において当社グループの業績は、為替が円高に推移した影響を受けましたが、インフレや関税に対して売価転嫁を推進したことにより、当中間連結会計期間の売上高は4,122億50百万円(前年同期比+3.7%)となりました。営業利益は164億67百万円(前年同期比+69.7%)、税引前中間利益は160億61百万円(前年同期比+107.6%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は93億19百万円(前年同期比+373.3%)となりました。
当社は、2025年9月1日、JISが保有するステアリング事業をグローバルに統括する当社の持分法適用関連会社であるNS&Cの全株式を取得しました。これに伴い当中間連結会計期間よりNS&C及び同社の子会社を連結の範囲に含めています。その結果、「その他の営業収益」に負ののれんの発生益7,272百万円、「その他の営業費用」に段階取得に係る差損4,662百万円等、支配獲得に伴い発生した一時的な損益を計上しました。
当社グループのセグメントごとの業績は次のとおりです。
2025/11/07 13:36- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 8 | - | 8,199 |
| その他の営業費用 | 9 | 3,172 | 5,402 |
| 営業利益 | | 9,704 | 16,467 |
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