その他の営業収益(IFRS)
連結
- 2025年9月30日
- 81億9900万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.その他の営業収益2025/11/07 13:36
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間における、「その他の営業収益」の内訳は次のとおりです。
- #2 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しています。負ののれんの発生益は、取得した純資産の公正価値が取得対価を上回ったため生じており、要約中間連結損益計算書の「その他の営業収益」に計上されています。なお、当中間連結会計期間末において取得した資産及び負債の公正価値が確定していないため、負ののれんの発生益の金額は暫定的に算定された金額です。2025/11/07 13:36
(8)キャッシュ・フロー情報 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境において当社グループの業績は、為替が円高に推移した影響を受けましたが、インフレや関税に対して売価転嫁を推進したことにより、当中間連結会計期間の売上高は4,122億50百万円(前年同期比+3.7%)となりました。営業利益は164億67百万円(前年同期比+69.7%)、税引前中間利益は160億61百万円(前年同期比+107.6%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は93億19百万円(前年同期比+373.3%)となりました。2025/11/07 13:36
当社は、2025年9月1日、JISが保有するステアリング事業をグローバルに統括する当社の持分法適用関連会社であるNS&Cの全株式を取得しました。これに伴い当中間連結会計期間よりNS&C及び同社の子会社を連結の範囲に含めています。その結果、「その他の営業収益」に負ののれんの発生益7,272百万円、「その他の営業費用」に段階取得に係る差損4,662百万円等、支配獲得に伴い発生した一時的な損益を計上しました。
当社グループのセグメントごとの業績は次のとおりです。 - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2025/11/07 13:36
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) △157 1,699 その他の営業収益 8 - 8,199 その他の営業費用 9 3,172 5,402