この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた未収入金136百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替え、「受取手形及び売掛金」が103,371百万円、「その他」が35,557百万円となります。また、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた「受取技術料」8百万円を「売上高」に組み替え、「営業利益」が8百万円増加し、「売上高」が171,684百万円、「営業利益」が3,128百万円となります。なお、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
また、前第1四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました未収入金の増減額は、「受取技術料」の計上区分変更に伴い「売上債権の増減額(△は増加)」に含めております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、「その他」に含めておりました未収入金の増減額0百万円は、「売上債権の増減額(△は増加)」に組み替え、「売上債権の増減額(△は増加)」が5,599百万円、「その他」が1,860百万円となります。
2020/08/05 13:00