営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 52億8400万
- 2020年12月31日
- -87億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- かかる状況下、2020年度につきましては、「危機対応期間」と位置づけ、感染防止策の徹底による「従業員の健康と安全の確保」、緊急事態下における「事業資金の確保及び事業継続」に注力するとともに、将来の成長に向けた準備を進めます。2021/02/03 13:01
当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による厳しい経済状況を受け、399,552百万円(前年同期比19.3%減)と大幅な減少となりました。損益につきましては、営業損失は8,791百万円(前年同期は5,284百万円の営業利益)、経常損失は10,901百万円(前年同期は966百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13,284百万円(前年同期は1,128百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、以下のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。2021/02/03 13:01
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた未収入金136百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替え、「受取手形及び売掛金」が103,371百万円、「その他」が35,557百万円となります。また、前第3四半期連結累計期間の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた「受取技術料」255百万円を「売上高」に組み替え、「営業利益」が255百万円増加し、「売上高」が495,184百万円、「営業利益」が5,284百万円となります。なお、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
また、前第3四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました未収入金の増減額は、「受取技術料」の計上区分変更に伴い「売上債権の増減額(△は増加)」に含めております。