建設仮勘定
連結
- 2020年3月31日
- 305億1800万
- 2021年3月31日 -27.15%
- 222億3100万
個別
- 2020年3月31日
- 108億5700万
- 2021年3月31日 -62.58%
- 40億6300万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びに建設仮勘定の合計であります。2021/06/28 15:00
2.土地面積は、連結会社及び連結会社以外から賃借中のものを含んでおります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定」の「当期増加額」は各資産の取得に伴う増加額であり、「当期減少額」は各資産科目への振替額であります。
2.有形固定資産の当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 桑名製作所 1,547百万円⦅熱処理設備:1,423百万円 他⦆
構築物 桑名製作所 47百万円⦅熱処理設備:30百万円 他⦆
機械及び装置 本社部門 5,042百万円⦅和歌山:5,042百万円⦆
車両運搬具 本社部門 4百万円⦅和歌山:4百万円⦆
工具、器具及び備品 桑名製作所 363百万円⦅精密:8百万円 他⦆
3.無形固定資産の当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア 基幹システム再構築 18,769百万円2021/06/28 15:00 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 下表の資産は、収益性の悪化等により、当連結会計年度及び前連結会計年度において、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において、その減少額2,462百万円を、前連結会計年度においては、29,001百万円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、米国子会社については公正価値、その他の会社については正味売却価額又は使用価値により測定しており、売却や他の転用が困難な資産については0としております。米国会計基準に基づく公正価値については、主としてインカムアプローチにより測定し、将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算出しております。また、使用価値は各事業区分単位で将来キャッシュ・フローに対して主に6%の割引率を使用して算出しています。2021/06/28 15:00
場所 用途 種類 減損損失(百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 日本 製造設備他 建物及び構築物機械装置及び運搬具土地建設仮勘定有形固定資産(その他)無形固定資産 4,36016,35540024855535 ------ 米州 製造設備他 建物及び構築物機械装置及び運搬具土地有形固定資産(その他) -5,517-- 4701,78617430 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1)財政状態の分析2021/06/28 15:00
流動資産は前期末に比べ79,957百万円(19.7%)増加し、485,756百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加77,401百万円、受取手形及び売掛金の増加13,233百万円によります。固定資産は前期末に比べ1,216百万円(0.3%)減少し、350,806百万円となりました。これは主に建設仮勘定の減少8,287百万円、機械装置及び運搬具の増加3,812百万円によります。この結果、総資産は前期末に比べ78,741百万円(10.4%)増加し、836,563百万円となりました。
流動負債は前期末に比べ5,383百万円(1.9%)増加し、292,346百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加6,793百万円、電子記録債務の減少5,869百万円、短期借入金の増加4,560百万円によります。固定負債は前期末に比べ57,987百万円(19.2%)増加し、360,466百万円となりました。これは主に社債の増加50,000百万円によります。この結果、負債合計は前期末に比べ63,369百万円(10.8%)増加し、652,812百万円となりました。