純資産
連結
- 2019年3月31日
- 2464億400万
- 2020年3月31日 -31.67%
- 1683億7800万
- 2021年3月31日 +9.13%
- 1837億5100万
個別
- 2019年3月31日
- 1702億4700万
- 2020年3月31日 -18.27%
- 1391億4300万
- 2021年3月31日 -4.28%
- 1331億8300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 時価のあるもの2021/06/28 15:00
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。評価差額は全部純資産直入法により処理し、売
却原価は移動平均法により算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は前期末に比べ5,383百万円(1.9%)増加し、292,346百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加6,793百万円、電子記録債務の減少5,869百万円、短期借入金の増加4,560百万円によります。固定負債は前期末に比べ57,987百万円(19.2%)増加し、360,466百万円となりました。これは主に社債の増加50,000百万円によります。この結果、負債合計は前期末に比べ63,369百万円(10.8%)増加し、652,812百万円となりました。2021/06/28 15:00
純資産合計は前期末に比べ15,373百万円(9.1%)増加し、183,751百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定の増加13,133百万円、利益剰余金の減少9,352百万円、退職給付に係る調整累計額の増加7,032百万円、その他有価証券評価差額金の増加3,552百万円によります。
なお、自己資本比率は20.4%(前連結会計年度末比0.2ポイント低下)となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は321.04円(前連結会計年度末比27.04円増)となりました。有利子負債は前連結会計年度末に比べ60,387百万円(16.7%)増加し、422,803百万円となりました。為替の影響による増加額4,275百万円を考慮しますと実質では56,112百万円の増加となりました。なお、有利子負債依存度は50.5%(前連結会計年度末比2.7ポイント上昇)となりました。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/28 15:00
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2021/06/28 15:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末が149百万円及び472千株、当連結会計年度末が144百万円及び456千株であります。
(新型コロナウイルス感染拡大にかかる会計上の見積りについて) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの ・・・・・・・・・・・ 期末日の市場価格等に基づく時価法2021/06/28 15:00
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
時価のないもの ・・・・・・・・・・・ 移動平均法による原価法 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/28 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 294.00円 321.04円 1株当たり当期純損失(△) △82.83円 △21.92円
2.当社は「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、「1株当たり純資産額」の算定上、当該信託が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度472千株、当連結会計年度456千株)。また、「1株当たり当期純損失(△)」の算定上、当該信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度474千株、当連結会計年度461千株)。