有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
[指標及び目標]
上記のリスクと機会は、13項目のマテリアリティのうち、「エネルギーロスの低減」及び「気候変動への対応」等に結びついており、それぞれ対応施策を策定しています。
このうち、「気候変動への対応」の長期的目標を「2035年度カーボンニュートラル(サプライチェーンを含めて2050年度)」、2022年度以降のKPI(管理指標)として「2018年度比で、2030年度に事業活動におけるCO2排出量50%削減」を設定し、段階的に脱炭素化する計画(カーボンニュートラルロードマップ)を作成しました。
2023年4月にカーボンニュートラル推進の専任組織であるカーボンニュートラル戦略推進部を設置し、長期的目標達成のために必要な諸施策の推進を強化しています。
■カーボンニュートラルロードマップ

<当社グループのCO2排出量の実績>
当事業年度のCO2排出量は、基準年度である2018年度比で約40.4%※の削減となりました。
生産量減の影響も含まれますが、省エネルギー施策の推進および再生可能エネルギーの導入等による削減効果により、計画に対して順調に進捗しております。
今後も、カーボンニュートラルの達成に向け、各種施策を着実に推進してまいります。
※上記実績は、有価証券報告書提出日までに入手した情報に基づく第三者検証前の見込値を記載しています。
上記のリスクと機会は、13項目のマテリアリティのうち、「エネルギーロスの低減」及び「気候変動への対応」等に結びついており、それぞれ対応施策を策定しています。
このうち、「気候変動への対応」の長期的目標を「2035年度カーボンニュートラル(サプライチェーンを含めて2050年度)」、2022年度以降のKPI(管理指標)として「2018年度比で、2030年度に事業活動におけるCO2排出量50%削減」を設定し、段階的に脱炭素化する計画(カーボンニュートラルロードマップ)を作成しました。
2023年4月にカーボンニュートラル推進の専任組織であるカーボンニュートラル戦略推進部を設置し、長期的目標達成のために必要な諸施策の推進を強化しています。
■カーボンニュートラルロードマップ

<当社グループのCO2排出量の実績>
| 2018年度実績 (基準) | 2024年度 実績 | 2025年度 実績 | |
| CO2排出量(万トン) | 72.8 | 46.7 | 43.4※ |
当事業年度のCO2排出量は、基準年度である2018年度比で約40.4%※の削減となりました。
生産量減の影響も含まれますが、省エネルギー施策の推進および再生可能エネルギーの導入等による削減効果により、計画に対して順調に進捗しております。
今後も、カーボンニュートラルの達成に向け、各種施策を着実に推進してまいります。
※上記実績は、有価証券報告書提出日までに入手した情報に基づく第三者検証前の見込値を記載しています。