ジェイテクト(6473)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 40億3200万
- 2014年12月31日 +110.44%
- 84億8500万
- 2015年12月31日 -19.63%
- 68億1900万
- 2016年12月31日 -8.77%
- 62億2100万
- 2017年12月31日 +26.92%
- 78億9600万
- 2018年12月31日 +43.69%
- 113億4600万
- 2019年12月31日 -23.51%
- 86億7800万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、市場別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/02/13 14:59
したがって、当社グループは事業本部を基礎とした市場別セグメントから構成されており「自動車」、「産機・軸受」及び「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。
なお、「自動車」は、売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」及び「駆動」の2つのセグメントを集約しております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ジェイテクト(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。要約四半期連結財務諸表は、当社及び連結子会社並びに関連会社(以下「当社グループ」という。)に対する持分により構成されております。2024/02/13 14:59
当社グループは、自動車、産機・軸受及び工作機械の各事業に係る製品の製造販売を主に行っております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の分解2024/02/13 14:59
当社グループは、「自動車」、「産機・軸受」、「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」、「駆動」の2つのセグメントを集約し、報告セグメント「自動車」としております。顧客との契約から生じた収益は当社グループの事業拠点の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
なお、当社グループではリース事業に係る収益の金額をその他の源泉から生じた収益として認識しておりますが、その他の源泉から生じた収益の額に重要性はありません。 - #4 注記事項-関連当事者、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/02/13 14:59
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)種類 会社等の名称 取引内容 取引金額 重要な影響を有する企業 トヨタ自動車㈱グループ 自動車、産機・軸受、工作機械の各事業に係る製品の販売 431,618
(単位:百万円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「産機・軸受」におきましては、中国やアジアで販売が減少したものの、日本や欧州等で販売が増加したことにより、売上収益は前第3四半期連結累計期間に比べ80億52百万円(3.1%)増収の2,700億59百万円となりました。事業利益は、為替の影響等はあるものの、原材料価格やエネルギー費の高騰影響等により、前第3四半期連結累計期間に比べ12億31百万円(11.3%)減益の96億39百万円となりました。2024/02/13 14:59
「工作機械」におきましては、北米で販売が増加したこと等により、前第3四半期連結累計期間に比べ売上収益は57億8百万円(4.3%)増収の1,391億36百万円となり、事業利益は4億30百万円(4.2%)増益の106億87百万円となりました。
(2) 財政状態の分析