- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位 百万円) |
| セグメント間取引消去 | △337 | △174 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 58,207 | 74,154 |
2015/06/25 16:22- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 16:22- #3 業績等の概要
工作機械・メカトロニクス事業においては、平成26年10月末より東京ビッグサイトで開催された第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2014)において、ギヤスカイビング加工を可能とするとともに、加工工程を1台に集約したギヤスカイビングセンタや、実機に熱変位シミュレーション機能を搭載し、予測による補正を可能とした「リアルタイム熱変位補正機能」など、生産現場における新たな基軸となる商品・技術を発表いたしました。ギヤスカイビングセンタにおいては、日刊工業新聞社主催の「2014年(第57回)十大新製品賞 本賞」を受賞しております。生産供給の面では、平成23年より取り組んでいる画期的な生産効率化の取り組みが平成27年3月に完了し、引き続き受注から出荷までのリードタイム短縮に向けて生産管理を中心に営業、設計・開発、調達、製造が一丸となり取り組んでおります。
当連結会計年度の連結業績につきましては、ステアリングを中心に販売が大幅に増加したこと等により、売上高は1兆3,559億92百万円と前連結会計年度に比べて958億円、率にして7.6%の増収となりました。利益につきましては増収及び円安の効果等により、営業利益は741億54百万円と前連結会計年度に比べて159億46百万円、率にして27.4%の増益となり、経常利益は793億79百万円と前連結会計年度に比べて175億22百万円、率にして28.3%の増益となりました。当期純利益につきましては、425億20百万円と前連結会計年度に比べて191億36百万円、率にして81.8%の増益となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前連結会計年度との比較については、変更後の区分に基づいております。
2015/06/25 16:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
工作機械におきましては、国内での販売増加等により1,582億84百万円と前連結会計年度に比べて、176億76百万円(12.6%)の増収となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、増収及び円安の効果等により、741億54百万円と前連結会計年度に比べて159億46百万円(27.4%)の増益となりました。
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