営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 505億2600万
- 2015年12月31日 +19.49%
- 603億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 10:45
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位 百万円) セグメント間取引消去 △101 四半期連結損益計算書の営業利益 50,526
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 10:45
(単位 百万円) セグメント間取引消去 △82 四半期連結損益計算書の営業利益 60,373 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国や欧州などの先進国は回復を続けており、全体としては底堅く推移しているものの、中国をはじめとする新興国の減速懸念や急激な原油安が見通しに不安を与え、先行きの不透明感を強める状況となりました。また日本経済においては、政府の経済対策や日銀の金融政策により企業収益の改善や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が持続しております。2016/02/12 10:45
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆479億75百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて557億39百万円(5.6%)の増収となりました。営業利益につきましては、売上高の増加等の効果により、603億73百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて98億46百万円(19.5%)の増益となりました。経常利益につきましては、626億79百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて68億82百万円(12.3%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、411億2百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて61億円(17.4%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。