売上高
連結
- 2015年3月31日
- 1768億4900万
- 2016年3月31日 +1.81%
- 1800億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械器具部品」はステアリング、駆動系部品、ベアリング等の製造販売をしております。「工作機械」は工作機械、制御機器、工業用熱処理炉等の製造販売をしております。2016/06/28 15:48
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
JTEKT AUTOMOTIVE MEXICO,S.A. DE C.V.(メキシコ) 他
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲から除外しております。2016/06/28 15:48 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/28 15:48
(単位 百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 227,925 機械器具部品及び工作機械 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは機械器具部品(主力製品:ステアリング、ベアリング等)及び工作機械等の製造販売を主な事業としております。2016/06/28 15:48
ステアリングは、自動車の進行方向を自由に変えるためのハンドル操作を適切にタイヤに連動させる操舵装置であり、大半を自動車業界向けに製造販売しております。ベアリングは、各産業において広く使用される部品であり、その役割は軸を円滑に回転させ、摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させる重要な要素部品であります。当社グループでは、売上高の過半が自動車業界向けであります。工作機械につきましても、その受注は自動車業界からのものが中心であります。
なお、当社の筆頭株主であるトヨタ自動車株式会社との取引金額は、連結売上高の16.3%を占めております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 15:48 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/28 15:48
(単位 百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,375,053 1,415,478 セグメント間取引消去 △19,061 △15,490 連結財務諸表の売上高 1,355,992 1,399,987 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 欧州につきましては、売上高の一国に係る金額が連結売上高の10%を超える国はありません。2016/06/28 15:48 - #8 業績等の概要
- 工作機械・メカトロニクス事業においては、当社グループ内の強みを集約し、導入から運用・保守、オーバーホールまで、設備のライフサイクルに合わせてサポートできる体制を構築してまいりました。また、平成27年11月に当社の刈谷工場及びカスタマーセンターで開催したプライベートショー「JTEKT Technical Fair 2015」では、これまで自動車分野で強みを発揮してきた当社商品を産業機械分野に展開するべく、農建機、エネルギー、発電機、航空機等の大物部品加工に最適な「超大型横形マシニングセンタ FH1600SW5i」、産業ロボットや建設機械、トラック等に使われる大型ギヤ加工向けの「ギヤスカイビングセンタ GS700H」を発表するとともに、来るべきIoT時代をリードすべく、刈谷工場内で取り組んでいる事例を紹介いたしました。2016/06/28 15:48
当連結会計年度の連結業績につきましては、中国と欧州を中心にステアリングの販売が大幅に増加したこと等により、売上高は1兆3,999億87百万円と前連結会計年度に比べて439億95百万円、率にして3.2%の増収となりました。利益につきましては増収及び円安の効果等により、営業利益は819億23百万円と前連結会計年度に比べて77億69百万円、率にして10.5%の増益となり、経常利益は812億60百万円と前連結会計年度に比べて18億81百万円、率にして2.4%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、486億72百万円と前連結会計年度に比べて61億51百万円、率にして14.5%の増益となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/28 15:48
① 売上高
当連結会計年度の売上高は1兆3,999億87百万円と前連結会計年度に比べて439億95百万円(3.2%)の増収となりました。 - #10 関係会社との取引に関する注記
- 主なものは次のとおりであります。2016/06/28 15:48
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 398,891百万円 379,987百万円 仕入高 186,449百万円 183,093百万円