- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位 百万円) |
| セグメント間取引消去 | △174 | △190 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 74,154 | 81,923 |
2016/06/28 15:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 15:48- #3 業績等の概要
工作機械・メカトロニクス事業においては、当社グループ内の強みを集約し、導入から運用・保守、オーバーホールまで、設備のライフサイクルに合わせてサポートできる体制を構築してまいりました。また、平成27年11月に当社の刈谷工場及びカスタマーセンターで開催したプライベートショー「JTEKT Technical Fair 2015」では、これまで自動車分野で強みを発揮してきた当社商品を産業機械分野に展開するべく、農建機、エネルギー、発電機、航空機等の大物部品加工に最適な「超大型横形マシニングセンタ FH1600SW5i」、産業ロボットや建設機械、トラック等に使われる大型ギヤ加工向けの「ギヤスカイビングセンタ GS700H」を発表するとともに、来るべきIoT時代をリードすべく、刈谷工場内で取り組んでいる事例を紹介いたしました。
当連結会計年度の連結業績につきましては、中国と欧州を中心にステアリングの販売が大幅に増加したこと等により、売上高は1兆3,999億87百万円と前連結会計年度に比べて439億95百万円、率にして3.2%の増収となりました。利益につきましては増収及び円安の効果等により、営業利益は819億23百万円と前連結会計年度に比べて77億69百万円、率にして10.5%の増益となり、経常利益は812億60百万円と前連結会計年度に比べて18億81百万円、率にして2.4%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、486億72百万円と前連結会計年度に比べて61億51百万円、率にして14.5%の増益となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2016/06/28 15:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
工作機械におきましては、国内での販売増加等により1,648億47百万円と前連結会計年度に比べて、65億63百万円(4.1%)の増収となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、増収及び円安の効果等により、819億23百万円と前連結会計年度に比べて77億69百万円(10.5%)の増益となりました。
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