売上高
連結
- 2016年12月31日
- 1094億6800万
- 2017年12月31日 +11.89%
- 1224億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成 28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/13 14:54
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位 百万円) 機械器具部品 工作機械 売上高 外部顧客への売上高 864,478 99,639 964,118 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,196 9,828 16,025 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国経済が堅調な雇用や個人消費、設備投資を背景に緩やかな回復基調を維持するとともに、欧州やアジア・新興国の経済も緩やかな拡大傾向となりました。また日本経済においては、東アジアの地政学的なリスクは継続しているものの、政府による経済政策を背景に、企業収益、雇用・所得環境の改善が続き、回復基調で推移しました。2018/02/13 14:54
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1兆488億68百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ847億49百万円(8.8%)の増収となりました。営業利益につきましては、売上増や円安の効果により、556億31百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて44億31百万円(8.7%)の増益となりました。経常利益につきましては、為替差損益の改善等により、前第3四半期連結累計期間に比べ47億38百万円(8.9%)増益の580億44百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、段階取得に係る差益を計上したほか、製品保証引当金繰入額や独禁法関連損失が減少したこと等により、前第3四半期連結累計期間に比べ168億16百万円(68.7%)増益の413億2百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。