売上収益
連結
- 2021年6月30日
- 346億8200万
- 2022年6月30日 +20.06%
- 416億3900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/10 13:46
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上収益 4,5 344,159 371,686 売上原価 △292,582 △322,492 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 従って、当社グループは事業本部を基礎とした市場別セグメントから構成されており「自動車」、「産機・軸受」及び「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。2022/08/10 13:46
なお、「自動車」では、売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」及び「駆動」の2つのセグメントを集約しております。
「自動車」はステアリング、駆動系部品等の自動車業界向け製品の製造販売をしております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の分解2022/08/10 13:46
当社グループは、「自動車」、「産機・軸受」、「工作機械」の3つを報告セグメントとしております。売上収益の推移等の経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「ステアリング」、「駆動」の2つのセグメントを集約し、報告セグメント「自動車」としております。顧客との契約から生じた収益は当社グループの事業拠点の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりであります。
なお、当社グループではリース事業に係る収益の金額をその他の源泉から生じた収益として認識しておりますが、その他の源泉から生じた収益の額に重要性はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調にあります。しかし、ウクライナ情勢長期化に伴う資源価格高騰、中国の都市封鎖の影響による半導体供給不足をはじめとするサプライチェーンの停滞、世界的なインフレや円安に起因する原材料価格高騰等、依然として事業環境は厳しく先行きも不透明であります。2022/08/10 13:46
このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,716億86百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ275億26百万円(8.0%)の増収となりました。事業利益につきましては26億32百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ62億98百万円(70.5%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては31億32百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ25億94百万円(45.3%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。