のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 345億9000万
- 2023年3月31日 -6.55%
- 323億2300万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.のれん及び無形資産2023/06/22 15:15
(1) のれん及び無形資産の増減明細
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は以下のとおりであります。 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・棚卸資産の評価(注記「3.重要な会計方針 (6)棚卸資産」及び「9. 棚卸資産」)2023/06/22 15:15
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(注記「3.重要な会計方針 (7)有形固定資産及び (8)のれん及び無形資産」、「11. 有形固定資産」及び「12. のれん及び無形資産」)
・有形固定資産、のれん及び無形資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (10)非金融資産の減損」、「11. 有形固定資産」及び「12. のれん及び無形資産」) - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん及び無形資産
① のれん
のれんは企業結合時に認識しております。
当初認識時におけるのれんの測定については、「(2)企業結合」に記載しております。
② 自己創設無形資産
開発活動で発生した費用は、以下の全ての条件を満たしたことを立証できる場合にのみ、資産計上しております。
・使用又は売却できるように無形資産を完成させることの技術上の実行可能性
・無形資産を完成させ、さらにそれらを使用又は売却するという企業の意図
・無形資産を使用又は売却できる能力
・無形資産が蓋然性の高い将来の経済的便益を創出する方法
・無形資産の開発を完成させ、さらにそれを使用又は売却するために必要となる、適切な技術上、財務上及びその他の資源の利用可能性
・開発期間中の無形資産に起因する支出を信頼性をもって測定できる能力
開発資産の当初認識額は、上記の全ての条件を満たした日から開発完了までに発生した費用の合計であります。
上記の資産計上の条件を満たさない開発費用及び研究活動に関する支出は、発生時に費用処理しております。
これらの開発資産の償却は、当該プロジェクトが終了した時点より開始され、当該開発資産が正味のキャッシュ・インフローをもたらすと期待される期間にわたって定額法により行っております。なお、見積耐用年数及び償却方法は、毎期末に見直しております。
③ その他の無形資産
耐用年数を確定できる無形資産は、当該資産が使用可能になった日から見積耐用年数にわたり、定額法で償却し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示しております。
その他の無形資産は主に自社利用のソフトウェア及び顧客関連資産であり、見積耐用年数は5年としております。見積耐用年数及び償却方法は毎期末に見直しております。
耐用年数を確定できない無形資産は、償却を行わず減損テストの上、取得原価から減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示しております。減損テストは、毎年又は減損の兆候が存在する場合はその都度、個別に又は各資金生成単位で実施しております。2023/06/22 15:15 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/06/22 15:15
(単位:百万円) 有形固定資産 11,13 460,012 466,972 のれん及び無形資産 12 34,590 32,323 その他の金融資産 15,25 139,771 139,163