6473 ジェイテクト

資料
有報資料
財務諸表(要約)
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第120期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 14:56
【資料】
PDFをみる

注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

18.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
企業結合期末残高
繰延税金資産
有形固定資産及び無形資産8,211△2,490--5,721
未払賞与5,715△186--5,529
退職給付に係る負債18,166△1,112281-17,335
繰越欠損金7,149△6,572--577
未実現利益5,036△623--4,412
その他8,0942,953--11,047
繰延税金資産 計52,374△8,031281-44,624
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産△5,4241,482--△3,942
FVTOCIに指定した資本性
金融商品
△27,261-1,919-△25,342
その他△5,964△3,988--△9,952
繰延税金負債 計△38,650△2,5061,919-△39,237

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
期首残高純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
企業結合期末残高
繰延税金資産
有形固定資産及び無形資産5,721443-1,2867,451
未払賞与5,52942-475,620
退職給付に係る負債17,335△1,383△932915,888
繰越欠損金577103--680
未実現利益4,412△315--4,097
その他11,047△822-17910,404
繰延税金資産 計44,624△1,931△931,54244,142
繰延税金負債
有形固定資産及び無形資産△3,942148-△833△4,627
FVTOCIに指定した資本性
金融商品
△25,342-5,079-△20,262
その他△9,952501--△9,451
繰延税金負債 計△39,2376495,079△833△34,341

連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産20,92912,38014,663
繰延税金負債7,2066,9934,863
純額13,7235,3869,800

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰越欠損金46,677111,697131,035
将来減算一時差異19,20926,63819,629
合計65,886138,336150,665

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2018年4月1日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年目―6,170247
2年目7,5581,216659
3年目1,440659116
4年目65911657
5年目以降37,019103,535129,955
合計46,677111,697131,035

IFRS移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社は子会社に対する投資に係る将来加算一時差異については、報告期間末において配当することが予定されている未分配利益に係るものを除き、繰延税金負債を認識しておりません。これは、当社が一時差異の取崩しの時期をコントロールする立場にあり、このような差異を予測可能な期間内に取崩さないことが確実であるためであります。IFRS移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異はそれぞれ、89,900百万円、83,024百万円及び78,732百万円であります。
(2) 法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当期税金費用計22,46614,917
繰延税金費用
一時差異の発生と解消10,7481,249
税率の変更等51△39
繰延税金費用計10,7991,209
法人所得税費用合計33,26616,127


(3) 実効税率の調整
各年度の法定実効税率と平均実際負担税率との差異について、原因となった主要な項目の内訳は以下のとおりであります。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
法定実効税率30.230.2
交際費等永久に損金に算入されない項目0.73.1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△21.2△55.4
持分法による投資利益△0.5△2.9
減損損失2.831.5
税額控除△1.7△2.3
外国税額控除3.44.4
海外子会社の税率差異△8.9△24.1
受取配当金連結消去27.268.3
繰延税金資産の回収可能性の評価による影響15.352.0
その他3.72.2
平均実際負担税率51.0107.0

法定実効税率は、日本における法人税、住民税及び事業税に基づき、前連結会計年度において30.2%、当連結会計年度において30.2%と算定しております。
ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。
  • 有価証券報告書-第120期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。