- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が1,213百万円、退職給付引当金が373百万円、繰越利益剰余金が542百万円それぞれ増加しております。また、当事業年度の損益計算書に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が2円19銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2.企業結合に関する会計基準等の適用
2016/02/25 9:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が1,213百万円、退職給付に係る負債が373百万円、利益剰余金が542百万円それぞれ増加しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が2円19銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2.企業結合に関する会計基準等の適用
2016/02/25 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、1,588億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億94百万円増加しました。主な増減としましては、借入金が87億16百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が54億95百万円減少しております。
純資産合計は1,093億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ117億37百万円増加しました。主として、利益剰余金が101億47百万円、その他有価証券評価差額金勘定が18億19百万円増加しております。
② キャッシュ・フローの状況
2016/02/25 9:08- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
2016/02/25 9:08- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
⑵ ESOP信託に残存する当社株式
ESOP信託に残存する当社株式を、ESOP信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。なお、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末1,199百万円、1,754千株、当連結会計年度末699百万円、1,022千株であります。
⑶ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2016/02/25 9:08- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/02/25 9:08- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年11月30日) | 当連結会計年度(平成27年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 97,569 | 109,306 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 6,023 | 6,752 |
| (うち少数株主持分(百万円)) | (6,023) | (6,752) |
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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