- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 56,290 | 103,792 | 148,782 | 201,055 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,655 | 1,298 | 2,391 | 4,861 |
2021/02/24 12:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これにより、当社は、「機械工具事業」、「部品事業」、「その他の事業」の3区分を報告セグメントとしております。「機械工具事業」は工具、工作機械、ロボットを製造・販売しております。「部品事業」はベアリングおよび油圧機器を製造・販売しております。「その他の事業」は特殊鋼の製造・販売、運送・情報処理関連のサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/02/24 12:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社1社につきましては、小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しております。なお、非連結子会社は那智常盤(広州)貿易有限公司であります。2021/02/24 12:00
- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 岡谷鋼機株式会社 | 33,265 | 機械工具および部品 |
2021/02/24 12:00- #5 事業等のリスク
当社グループは、自動車・自動車関連、一般産業機械、電機・電子等の分野において事業を展開しており、また、国内のほか、米州、欧州、アジア市場で事業活動を行っております。このため、当社グループの経営成績、財政状態およびキャッシュ・フローは、各製品を製造・販売している特定の国、地域の経済状況の変動や取引先が属する産業の景気変動の影響を受ける可能性があります。
とくに、自動車・自動車関連産業向けの売上高が約半分を占めており、その需要動向やEV化の進展が当社グループの業績および財務状況に大きく影響を及ぼす可能性があります。当社としましては、顧客の自動車生産計画や、中長期的なEV化の進展見通しなどに基づき、経営資源の効率的な投入を行い、また、需要の裾野が広い一般産業機械分野、電機・電子分野への販売拡大などを進めております。
なお、現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界的に経済活動に影響が発生し、感染再拡大の状況によっては、今後も、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/24 12:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/02/24 12:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2021/02/24 12:00
- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ません。また、同氏は、2012年7月まで、三井物産㈱に在籍しておりました。当社は同社と取引があります
が、その取引額は当社売上高の1%未満であります。さらに、同氏は、2015年5月まで、シャープ㈱の執行役
員でありました。当社は同社と取引がありますが、その取引額は当社売上高の1%未満であります。
2021/02/24 12:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の基本方針
当社は、「ものづくりの世界の発展に貢献する」という会社の使命のもと、企業価値の向上に努めることを最重要課題と考えております。そして、長期ビジョンとして、「成長企業への挑戦、夢をかなえるものづくり企業へ」を掲げ、業績目標 売上高4,000億円、営業利益600億円の実現に向けて経営基盤の強化にとり組んでおります。
(2) 目標とする経営指標
2021/02/24 12:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国内外で自動車や産業機械分野の需要が大きく落ち込ん
だことにより、当連結会計年度の売上高は、2,010億55百万円(前期比19.3%減)、このうち、国内売上高は1,044
億90百万円(同22.6%減)、海外売上高は965億64百万円(同15.3%減)となりました。利益面につきましても、売上高
2021/02/24 12:00- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界規模での感染拡大に伴い、当社グループの主な取引先であります自動車
メーカー等におきましても国内外で生産活動が縮小し、当社グループの売上高が減少するなど業績に影響が生じております。当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が翌連結会計年度中に概ね正常化するとの仮定のもと、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/24 12:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
り消滅したため、連結の範囲から除外しております。
(2) 非連結子会社1社につきましては、小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しております。なお、非連結子会社は那智常盤(広州)貿易有限公司であります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/02/24 12:00- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) | 当事業年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) |
| 売上高 | 69,323百万円 | 51,904百万円 |
| 仕入高 | 39,586 | 27,973 |
2021/02/24 12:00