有価証券報告書-第138期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「ものづくりの世界の発展に貢献する」という会社の使命のもと、企業価値の向上に努めることを最重要課題と考えております。そして、長期ビジョンとして、「成長企業への挑戦、夢をかなえるものづくり企業へ」を掲げ、業績目標 売上高4,000億円、営業利益600億円の実現に向けて経営基盤の強化にとり組んでおります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、長期ビジョンの実現を目指し、そのマイルストーンとして、中期業績目標 売上高3,000億
円、営業利益270億円を掲げ、売上高と営業利益を経営指標としております。
(3) 経営環境および対処すべき課題
当社グループをとり巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響や、米中通商問題の継続など、先行きが不透明であり、現時点におきましては、自動車・産業機械・建設機械・市販分野ともに需要動向が見通しづらい状況にあります。また、脱炭素社会の実現に向けて、当社の主要な事業領域である自動車分野においてはEV化のとり組みが加速、さらに、ものづくりのFA化・IoT化の進展など、当社グループをとり巻く経営環境も、大きく変化しております。
当社グループといたしましては、「ロボットを核に 世界最高水準の技術で ものづくりの革新をリードする」を事業運営スローガンとして、営業・サービス、製造・調達、研究開発の各面で体質を強化してまいります。そして、ロボットをはじめ多彩な事業・技術・生産ノウハウを有する独自性を活かし、新しいビジネスチャンスを創出するとともに、市場の動き・ニーズを捉え、全部門の技術を連携・結集した商品・サービスを拡販し、また、生産性を向上させていくことで、業績の一層の向上に努めてまいります。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響は、足下では、自動車生産の回復や建設機械分野での増産の動き、産業機械分野での緩やかな需要の戻りなどを受けて、徐々に収束しつつありますが、引き続き影響は残ることが予想されます。当社としましては、顧客、取引先及び従業員の安全確保を第一に考え、感染予防策を徹底するとともに、今後の需要の変動、サプライチェーンの停滞などによる影響を、一層注視してまいります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「ものづくりの世界の発展に貢献する」という会社の使命のもと、企業価値の向上に努めることを最重要課題と考えております。そして、長期ビジョンとして、「成長企業への挑戦、夢をかなえるものづくり企業へ」を掲げ、業績目標 売上高4,000億円、営業利益600億円の実現に向けて経営基盤の強化にとり組んでおります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、長期ビジョンの実現を目指し、そのマイルストーンとして、中期業績目標 売上高3,000億
円、営業利益270億円を掲げ、売上高と営業利益を経営指標としております。
(3) 経営環境および対処すべき課題
当社グループをとり巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響や、米中通商問題の継続など、先行きが不透明であり、現時点におきましては、自動車・産業機械・建設機械・市販分野ともに需要動向が見通しづらい状況にあります。また、脱炭素社会の実現に向けて、当社の主要な事業領域である自動車分野においてはEV化のとり組みが加速、さらに、ものづくりのFA化・IoT化の進展など、当社グループをとり巻く経営環境も、大きく変化しております。
当社グループといたしましては、「ロボットを核に 世界最高水準の技術で ものづくりの革新をリードする」を事業運営スローガンとして、営業・サービス、製造・調達、研究開発の各面で体質を強化してまいります。そして、ロボットをはじめ多彩な事業・技術・生産ノウハウを有する独自性を活かし、新しいビジネスチャンスを創出するとともに、市場の動き・ニーズを捉え、全部門の技術を連携・結集した商品・サービスを拡販し、また、生産性を向上させていくことで、業績の一層の向上に努めてまいります。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響は、足下では、自動車生産の回復や建設機械分野での増産の動き、産業機械分野での緩やかな需要の戻りなどを受けて、徐々に収束しつつありますが、引き続き影響は残ることが予想されます。当社としましては、顧客、取引先及び従業員の安全確保を第一に考え、感染予防策を徹底するとともに、今後の需要の変動、サプライチェーンの停滞などによる影響を、一層注視してまいります。