有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1.一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2021/02/24 12:00
前連結会計年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 当連結会計年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) 研究開発費の総額 6,428百万円 5,427百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2. 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2021/02/24 12:00
前事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 当事業年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) 減価償却費 660 628 研究開発費 3,507 2,687 - #3 研究開発活動
- 開発にあたっては、オープンイノベーションを志向し、ユーザーやサプライヤー、産学との共同開発を推進することで、当社の技術シーズを補完しながら開発のスピードアップをはかっております。2021/02/24 12:00
これらの活動に伴う当連結会計年度の研究開発費は、機械工具事業で3,329百万円、部品事業で1,486百万円、その他の事業で610百万円となり、総額で5,427百万円となりました。
当連結会計年度の主な活動状況および開発成果は、次のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3) 資金需要2021/02/24 12:00
当社グループの資金需要は、仕入、生産及び販売活動に必要な運転資金、販売費及び一般管理費等の営業活動費用、研究開発費によるもののほか、投資活動において、機械保全、品質向上および生産能力の増強と生産ラインの合理化を目的とした設備投資などであります。これらの資金需要に対しては、安定した収益基盤を確立し一層の利益追求をはかると同時に、売上債権、たな卸資産、仕入債務の適切な管理に加えて、固定資産の効率的活用などにとり組んでおります。また、不足分の資金は、有利子負債による調達を基本にしており、取引金融機関との安定した調達体制の維持に努めるとともに、調達手段の多様化による財務基盤の安定に向けたとり組みを進めております。なお、当社および主要なグループ会社間でキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しており、グループ内の資金効率化に努めております。
当連結会計年度末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は、1,049億80百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は389億36百万円となっております。