売上高
連結
- 2025年5月31日
- 375億1100万
- 2026年5月31日 +5.98%
- 397億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年12月1日 至 2025年5月31日)2026/07/14 16:05
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/07/14 16:05
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。報告セグメント 合計 機械工具 部品 その他 顧客との契約から生じる収益 37,064 71,483 7,338 115,887 外部顧客への売上高 37,064 71,483 7,338 115,887
当中間連結会計期間(自2025年12月1日 至2026年5月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期的な脱炭素・EV化をはじめとする産業構造の大変革を見据え、ロボットを核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、ユーザーのものづくりに寄与する新商品の開発や技術提案を行うとともに、米国を中心に営業拠点の更なる拡充など、受注・売上の拡大にとり組んでおります。また、利益の改善に向けて、設備や人員の適正化、全部門を対象とした合理化、内製拡大など、事業全般の構造改革をより一層推進しております。2026/07/14 16:05
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、国内・中国の自動車分野で需要が減少しましたが、欧米・中国を中心とした建設機械分野やアセアンの市販分野の需要回復に加え、米州の産業機械分野で需要が増加し、1,248億32百万円(前年同期比7.7%増)、このうち、国内売上高は589億4百万円(同2.9%増)、海外売上高は659億27百万円(同12.4%増)となりました。
利益面につきましては、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分などの販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は67億69百万円(同60.7%増)、経常利益は61億30百万円(同107.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は33億95百万円(同81.0%増)となりました。